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楽天証券、投信積み立てサービス開始 

楽天証券で、投信積み立てサービスが開始になるとの報道がされています。

【NIKKI NET 2008/02/26より引用】
楽天証券、投信積み立てサービス開始
 楽天証券は3月16日から投資信託の積み立てサービスを始める。利用者に購入時の手数料の1%を楽天市場での買い物などに使えるポイントとして還元するほか、将来的には残高に応じて投資家が毎年支払う信託報酬の一部も還元の対象にする方針。これまで販売手数料を無料にする証券会社はあったが、信託報酬の還元サービスは珍しい。
【引用おわり】

以前、楽天証券に直接取材をさせてもらった時に、「全ての投信でできるか分からないが、金額指定購入・分配金再投資・自動積み立ての三点セットの開発を進めている。そんなに遠くない将来リリースできるというところまで来ている。これが揃わないと、投資信託の意味がないと思っている」とのコメントを聞いていましたが、この自動積み立てが始まるようです。
(関連記事)2007/10/17 直接取材敢行@楽天証券(まとめ)
また、販売手数料の1%をポイント還元、将来的には、信託報酬の一部も還元の対象にするそうです。
販売手数料のポイント還元もうれしいのですが、特に、僕のようなバイ&ホールド戦略の投資家の場合、信託報酬のポイント還元がうれしいです。
ほったらかしでポイント還元。いいですねー(^^)


<ご参考>
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楽天証券


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コメント

心躍るようなニュースですね。
僕も眠らせておいた楽天の講座を起こす時が来るのかな。

ノーロードのインデックスが基本なので、
投信販売手数料の1パーセントはともかく、信託報酬が還元されれば選択の幅が広がります。

【山崎元 本音の投資教室 第69回 第六十九回 投信選びで重要な三つのポイント より引用】
商品に対する最大の不満は、手数料の高さだが、期待も込めていえば、日本の投資信託の手数料は、これから修正される過程にあると思っている。主にネットを通じた販売における手数料の実質ディスカウントをきっかけとして、日本の投資信託の手数料は、先ず販売手数料から、最終的には信託報酬も含めて、実質的に下がっていくだろう。「実質的に」という意味は、商品自体が手数料を下げるかも知れないし、販売者が手数料の相当額のキャッシュバックなどで実質的な値下げを顧客に提供するかも知れない、といういずれかによって、手数料引き下げが起こるということだ。

【引用終わり】

山崎元さんが去年の12月にこう書かれてましたが、こういうことだったんだな、と思いました。

手数料1%のファンドを1億円買うと、1万円お得です?

販売手数料の1%ポイント還元?。。。。
例えばあるファンドの販売手数料が1%だとして、ポイント還元により0.99%になるという理解でいいのでしょうか?
そうだとすると、0.01%の割引が売りというように見えます。
楽天さんがそんなことをするとは思えません。本当なんでしょうか?

手数料1%のファンドを1億円分楽天で買うと、手数料が0.01%の1万円お得ですという、お話ですよね。
本気で言っているのであれば、ある意味立派です。
自分の理解不足だと思いたいので、どなたか否定してください。

本格的競争への始まりでしょうか・・・

こんにちは。
楽天証券さんが今回始めた
信託報酬のサービスが一過性の
物ではなく他社も様々な影響を
受ける出来事であってほしいですね。

これから様々な意味で
投資信託は私たちの
資産形成に様々な
影響を与えていくでしょう。

海外ETFのネット証券を中心とした
大幅な取り扱いの増加といい
信託報酬の一部還元といい
すこしずつ販売サイドから
顧客サイドに向いた投信が
出てきているような感じが
してます。

今後の動向には注目したいですね。

ノーロード投信ばかり選ぼうとしているワタクシめは、楽天ポイントは他の買い物やビジネスホテル予約や格安航空券予約で貯められますので、このポイント還元はあまりありがたみを感じないんですねー…(汗)。
むしろセゾン投信のファンドをセゾンカードで買えて、カードでの引き落としにより永久不滅ポイントを毎月貯められたら…と夢見たりするんですが、クレディセゾンてば、野村證券やトヨタFS証券やマネックス証券との仲介ポイントサービスなんかやっちゃって、何考えてるのよ身内の子をかばってあげなさいよ、きぃぃって叫びたいです。(ワタクシの単なる誤解?)

お久し振りです

水瀬さん。お久し振りです。KENです。
ひとつ前の記事になりますが、早期リタイヤの記事は非常に参考になりました。
私も早期リタイヤを目指して投資をしています。私は23歳の公認会計士ですが、毎日仕事のことで頭がいっぱいでリタイヤ後なにをするか?っと言うこては考えたことがありませんでした。
水瀬さんの記事を読んでからは真剣に考えるようになりました。
貴重なきっかけを与えてくださり、本当にありがとうございます。この場を借りてお礼を言わせていただきます。

>takeさんへ

僕もほとんどノーロード専門なので、販売手数料のポイントは恩恵にあずかれそうにありません。
マネックスでは既にやっている信託報酬の還元に期待しましょう。

>とりさんさんへ

還元率の大小にかかわらず、ないよりは、あったほうがいいと思うのですが。

>九州FPさんへ

日本の投資環境は、少しずつですが、よくなっていると思います。
とはいえ、米国と比べるとまだ大差をつけられているので、競争はまだまだこれからではないでしょうか。

>nancixさんへ

まあまあ(^^;;
ポイントはオマケみたいなものですから。

>KENさんへ

なにかのお役に立ったのであれば幸いです。
23歳で会計士さんとはすごいですね!
まずはお仕事がんばってくださいね。

投信積み立てには楽天カードが必要?

・5/31より 投資信託積立サービス 楽天カード(集金代行)決済対応 がスタート
http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/topinfo/20080526_02_fund_01.html

なんとも中途半端な…事情はわからなくもないんですけどね。
銀行口座の自動引き落とし手続きにはその口座の印鑑が必要なのでネットだけでは手続きできなくて、その事務コストや引き落とし手数料は証券会社が負担するのでけっこうコストがかかります。
だからクレジットカード引き落としにした方が低コストで、系列カードに対するインセンティブにもなるという事情もわからなくはないんですが…

すぐには無理でも、将来的にはカードなしで直接口座引き落としができるようになるといいですね。(楽天カード経由だとポイントが多めにもらえるとかで差別化して)

コメントありがとうございます

>アルビレオ師匠へ

まあいいんじゃないですか。
カード引き落としもあったほうがいいサービスだと思います。

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ようやく楽天証券で投信積立サービスが始まることに

 いつも朝の通勤電車の中で日本経済新聞を読むのだが、今日は楽天証券が投信積立サービスを始めるとの記事を見つけた。毎月の積立額を増額...
  • [2008/02/26 21:45]
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