ジョインベスト証券、「STAM インデックス・オープン」シリーズ取扱い開始

水瀬ケンイチ

昨日(3月3日)から、ジョインベスト証券で、「STAM インデックス・オープン」シリーズが取扱い開始になったそうです。

STAM TOPIXインデックス・オープン
(TOPIX連動・信託報酬0.483%・信託財産留保額0.05%)
STAM グローバル株式インデックス・オープン
(MSCIコクサイ・インデックス連動・信託報酬0.777%・信託財産留保額0.05%)
STAM 国内債券インデックス・オープン
(NOMURA-BPI総合インデックス連動・信託報酬0.462%・信託財産留保額0.05%)
STAM グローバル債券インデックス・オープン
(シティグループ世界国債インデックス連動・信託報酬0.672%・信託財産留保額0.05%)
STAM J-REITインデックス・オープン
(東証REIT指数連動・信託報酬0.672%・信託財産留保額0.05%)
STAM グローバルREITインデックス・オープン
(S&Pシティグループ・グローバルREITインデックス連動・信託報酬0.861%・信託財産留保額0.05%)

これらすべてがノーロード(販売手数料なし)。
信託報酬なども開示データを見る限り、最安クラスのコストで、とても魅力的です。


投資信託には、販売手数料・信託報酬・信託財産留保額の他にも、いわゆる「隠れたコスト」(保管費用・監査費用など)がかかる場合があるので、個人的には、一回目の決算を待ちたいと思います。
とはいえ、信託財産留保額も安く、自分のリレー投資用ファンドの新候補として魅力的なファンドであり、要注目だと思っています。

今までイー・トレード証券・フィデリティ証券などで購入できるインデックスファンドシリーズでしたが、購入窓口が増えることは、運用会社にとっても、個人投資家にとっても、よいことだと思います。
(関連記事)
2007/11/17 イートレ・マネックス・楽天、低コストインデックスファンド新規取扱開始競争


<ご参考>
記事に出てきた証券会社の口座開設は以下からできます。
(会社名をクリックしてください)
ジョインベスト証券
イー・トレード証券
関連記事


投資判断は自己責任でお願いします。当ブログの情報により投資判断を誤ったとしても、管理人は責任を負えません。また、当ブログ内容の無断転載を禁じます。

Posted by水瀬ケンイチ