【PR】 人気の海外ETF続々登場のマネックス証券。資料請求はこちらから


2007年確定申告完了。外国税額控除もWEB上で完結! 

2007年の確定申告が完了しました。
毎年のことながら、疲れました…(^^;;

今年のポイントは、外国税額控除の書類がWEB上で作成できるようになったことです。
あの面倒くさい書類作成が、少しだけ楽になりました。
ただし、これを利用するにはいくつか条件があるようです。僕はたまたま利用できたのでラッキーでした。(詳しくは国税庁WEBサイト参照のこと)

IVVやEFA等の米国ETFは、分配金にかかる税金が米国と日本で二重取りされています。
外国税額控除をやれば、これを取り戻すことができます。
面倒ですが、やって損はない作業だと思います。

※大変申し訳ありませんが、確定申告に関するご質問等はお受けしかねます。
お近くの税務署か税理士さんにご相談くださいね。


 人気ブログランキング挑戦中。何かのご参考になりましたらポチっとクリックしてやってください
 ⇒ブログランキング挑戦中!





印刷用ページ印刷用ページ

コメント

区役所こそ真の税金のプロ???

外国税額控除にもっとも詳しいのは税務署ではなく役所なんですね。
この時期は税務署のアルバイトの人が多く、こう言う特殊な控除を適用する事例が無い為、計算間違えが多く、それを区役所で指摘されました。
例えば、米国源泉税が円換算100円引かれていても、外国税額控除が100円になるケースは稀で殆どの場合は計算上は半分以下になるそうです。
住民税が上がる分まで考えると逆に税金が増えるケースがある事を区役所から指摘されました。

区役所こそが真の税金のプロなのかも知れません。

区役所こそ真のプロは???

その区役所の担当者さんはよく勉強してらっしゃって結構ですね。
実態はピンキリだと思います。税務署もしかり。

こまるのは、OKですと受け付けておいて、
あとで君の申告書は間違っているから追徴ですよとか。。。
実は申告会場で確認してもらっているのは、あくまで参考であって、
申告書の記載責任はずっと自分にふりかかってくるんですよね。

分配金の外国税額控除の件は、配当控除と一緒で、
総合課税を選ぶなら受けられるんじゃなかったですかね?
高額所得の人は、おとなしく放っておいた方がトクですよね?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

僕もつい先日、確定申告完了しました♪
今年はe-taxでやったのですが、あれは手続きが大変なだけでメリットが・・・

>タカちゃんさんへ

僕は転勤族なので、いろいろな土地の役所で手続きをしてきましたが、個人的には、役所にプロがいると思ったことは一度もありません。
きっと、場所と人によるのでしょうね。

>小役人さんへ

実態はピンキリ、に同感です。
どっちかというと、キリが多いような気がしなくもない…なんて言ったら怒られますかね(^^ゞ

>管理人のみ閲覧で投稿のかたへ

外国税額控除は、分配金・配当にかかる事務処理です。
記事をよく読んでみてください。

>こっそりさんへ

僕はWEBで書類作成・印刷して郵送する方法でやっています。
でも、e-taxだと添付書類の提出がいらないというのは画期的だと思います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

私は税務署まで足を運んだのですが、外国税額控除を受けると総合課税の扱いになり、住民税が翌年以降同額程度増えるとの指摘でした。年収が330万円以上(確か・・)だと、上記の扱いになるそうです。結局、申告はしませんでした。意味がないと思って。

年収ではなく課税所得ですね

年収ではなくて、課税所得が330万ですね。
日本株の配当控除をすることで税金が返ってくる方は、総合課税で税率が10%以下なので、同じ理屈で外国税額控除の申告をすると二重課税を取り返すことが出来ます。
330万以上の方は、税率がものすごく高い国以外では、申告するとさらに税金を払うことになります。

海外ETFのマイナス点ですかね?

所得の多い人だと、外国税額控除も配当控除も損なのでそのまま。
国内の投信だと分配金は10%源泉徴収ですむのに、
海外ETFだと19%源泉徴収ってことになりますねぇ。。

分配金が基準価額の2%としたら、
2%×9%で0.18%分だけ国内投信よりも余分なコストですね。

国内投信の信託報酬がまだまだ高い現状は海外ETF魅力的ですが、
手放しではよろこべませんねぇ。
  • [2008/03/16 00:10]
  • URL |
  • 一部上場サラリーマン投資家
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

いつぞやは外国税額控除について不躾な質問をいたしまして大変ご無礼いたしました。WEBで書類作成できるようになってだいぶ楽になりましたね。それでも初めての人にはまだ難解だと思いますが。

> お近くの税務署か税理士さんにご相談くださいね。
補足ですけど、証券会社にメールで直接聞いても割と詳しく教えてくれると思います。って、そういえばもう申告終わってますね・・
冬場になると確定申告の本が本屋に山積みになりますけど、外国税額控除の書類の書き方については、いまだに書籍でもネットでも説明してくれてるのが全くと言っていいほどないですね。この控除もメジャーになりつつあるのでそろそろ初心者向けの解説を誰か書いてくれてもいいような気がしますが。

自動還付??

こんにちは。イートレで海外ETFもってます。
こんなメッセージかイートレからきました。

「2007年12月基準の一部米国ETFの分配金に対し、外国源泉税の還付がありましたので、還付された米ドル金額をお客様口座にご入金いたしました。 米国株ページの口座管理画面にてご確認ください。」

あれよあれよ、確かに米ドル現金が入金されてます。
何も申告もしなかったんですが。
外国源泉税はイートレが返してくれるし、国内分も源泉すみなので、
結局確定申告しなくてOKでした。

>イートレ派さんへ

僕はイートレで海外ETFを保有しているわけではありませんが、おそらく、その還付は、本来外国税額控除をして還付されるものとは違う還付であると思われます。
詳しくは、証券会社等にご確認ください。

コメントの投稿

(お願い)
記事内容と関係ないコメント、宣伝、誹謗・中傷は、ご遠慮いただいております。
管理人に承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください。
ご協力お願いいたします。















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://randomwalker.blog19.fc2.com/tb.php/684-97169725