円高ですが外貨預金だけはやめておいたほうがいい
円高進行で個人マネーが外貨預金に流れているらしいですが、外貨預金だけはやめた方がいいです(珍しく断言)。
【NIKKEI NET 2008/03/17より引用】
進む円高、個人マネー外貨預金へ・米ドル建て、残高増
外貨預金に資金が流入している。外国為替市場では米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけに昨夏以降、円が対ドルで上昇。外貨が割安になり、個人の投資意欲が高まったためだ。金融機関も低迷していた外貨預金の獲得に再び力を入れ始めた。
円相場は今月13日、12年ぶりに1ドル=100円の大台を突破。ここへきて円高・ドル安が一段と進み、一時98円台で取引された。円が高い今のうちに、割安になった外貨で運用しようとする個人が増えている。
【引用おわり】
個人投資家が外貨に投資する主な手段としては、外貨預金、外貨MMF、外国為替証拠金取引(FX)の3つがあります。
そのなかで、最も粗悪なのが外貨預金です。
ネット銀行の一部にはまあ許容範囲かと思われる外貨預金もあるのですが、特にメガバンクの外貨預金は最悪です。
理由は、単純明快。
【NIKKEI NET 2008/03/17より引用】
進む円高、個人マネー外貨預金へ・米ドル建て、残高増
外貨預金に資金が流入している。外国為替市場では米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけに昨夏以降、円が対ドルで上昇。外貨が割安になり、個人の投資意欲が高まったためだ。金融機関も低迷していた外貨預金の獲得に再び力を入れ始めた。
円相場は今月13日、12年ぶりに1ドル=100円の大台を突破。ここへきて円高・ドル安が一段と進み、一時98円台で取引された。円が高い今のうちに、割安になった外貨で運用しようとする個人が増えている。
【引用おわり】
個人投資家が外貨に投資する主な手段としては、外貨預金、外貨MMF、外国為替証拠金取引(FX)の3つがあります。
そのなかで、最も粗悪なのが外貨預金です。
ネット銀行の一部にはまあ許容範囲かと思われる外貨預金もあるのですが、特にメガバンクの外貨預金は最悪です。
理由は、単純明快。
同じ外貨投資商品のなかで、最もコストが高いからです。
外貨預金が粗悪商品だということは、かなり昔から、書籍やWEBサイト等あちこちで指摘されているのですが、いざ為替相場が円高になってみると、ゾンビのように復活してくるので不思議です。
「えっ、そうなの!?」と思ったかたは、以前の記事をご参照のこと。(2005年の記事ですよ)
(関連記事)
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-67.html
外貨預金が粗悪商品だということは、かなり昔から、書籍やWEBサイト等あちこちで指摘されているのですが、いざ為替相場が円高になってみると、ゾンビのように復活してくるので不思議です。
「えっ、そうなの!?」と思ったかたは、以前の記事をご参照のこと。(2005年の記事ですよ)
(関連記事)
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-67.html
- [2008/03/18 00:01]
- 資産運用の考え方 |
- トラックバック(1) |
- コメント(21) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
コメント
外貨に投資するのはだめですよね。やっぱり株式が一番と思います。といいつつ、某銀行の口座維持のために外貨定期預金をしている私。若干言行不一致ですね。。。
はじめまして。
毎日興味深く読ませていただいています。
おっしゃるとおり外貨MMFにするか、
FX(レバは低めで)にするかのほうが
コスト面で断然有利ですね。
毎日興味深く読ませていただいています。
おっしゃるとおり外貨MMFにするか、
FX(レバは低めで)にするかのほうが
コスト面で断然有利ですね。
> 円高ですが外貨預金だけはやめておいたほうがいい
そーなんですよね。
円 -> 外貨 -> 円と馬鹿高い手数料を2度も取られるので
往復ビンタくらうようなもんです。といいつつ、私も外貨
預金しています。というのも、投資初心者の頃、外貨預金
をしてしまい、手数料の高さを身をもって経験し、だから
といって戻すのにも手数料を取られるので、講座維持のため
に、そのまま放置してます。
そーなんですよね。
円 -> 外貨 -> 円と馬鹿高い手数料を2度も取られるので
往復ビンタくらうようなもんです。といいつつ、私も外貨
預金しています。というのも、投資初心者の頃、外貨預金
をしてしまい、手数料の高さを身をもって経験し、だから
といって戻すのにも手数料を取られるので、講座維持のため
に、そのまま放置してます。
作戦
http://q.hatena.ne.jp/1205209286
米ドル現金を自宅で退蔵、という作戦を考えた人もいますよ(笑
米ドル現金を自宅で退蔵、という作戦を考えた人もいますよ(笑
いつもありがとうございます☆
はじめまして。
昨年のお盆頃から積立投資をはじめました。
水瀬さんのブログをずっと読ませていただいていて、
最近やっと、言葉になじんできて、
何の話をされているのか、わかるようになってきたところです。
(でもまだわからないことも多い)
初心者でネット証券ではじめたので、あまり人に相談したことがなく、
考え方とか参考文献とか、
たくさん助けていただいています。
ありがとうございます!
私も投資の話に参加してみたかったのですが、
今回、よくわかったぜぃ
と思ったので
コメントをいれさせていただきました。
誰かわからないと気持ち悪いかと思い、URLいれましたが、
投資には関係ないブログです。
今後も楽しみにしてます!
昨年のお盆頃から積立投資をはじめました。
水瀬さんのブログをずっと読ませていただいていて、
最近やっと、言葉になじんできて、
何の話をされているのか、わかるようになってきたところです。
(でもまだわからないことも多い)
初心者でネット証券ではじめたので、あまり人に相談したことがなく、
考え方とか参考文献とか、
たくさん助けていただいています。
ありがとうございます!
私も投資の話に参加してみたかったのですが、
今回、よくわかったぜぃ
と思ったので
コメントをいれさせていただきました。
誰かわからないと気持ち悪いかと思い、URLいれましたが、
投資には関係ないブログです。
今後も楽しみにしてます!
新聞記事
一部のネット銀行はともかく、外貨預金の為替手数料は高すぎて話にならないですね。
ところでこの記事読んで思ったのですが、MMFやFXも当然増えていると思うんです。実際、あるFX業者では新規口座開設が3割増しだそうです。それなのに、相変わらず外貨預金の口座数のみで記事にしてしまうあたり、日経新聞の商業誌である限界を感じてしまいます。
ところでこの記事読んで思ったのですが、MMFやFXも当然増えていると思うんです。実際、あるFX業者では新規口座開設が3割増しだそうです。それなのに、相変わらず外貨預金の口座数のみで記事にしてしまうあたり、日経新聞の商業誌である限界を感じてしまいます。
ボンド・セレクト・トラストが一番有利なのでは?
確かに外貨預金はコストは非常に高いですが、FXのように売り建て通貨の短期金利分が引かれる心配が無いんです。
つまり、日米金利差が逆転したらFXはスワップポイントを支払う必要がありますが、外貨預金ではそれが起こりません。
但し、税法上の取り扱いが非常に不利なので、外貨MMFならば為替差益非課税、ボンド・セレクト・トラストならば満期前までに売却すれば為替差益のみならず、金利も非課税になるので税法上非常に有利です。
外貨MMF、ボンド・セレクト・トラストどちらも信託報酬は0.85%と考えて良いでしょう。
FXはコストは安いと言われますが、実は国民健康保険の人には非常にコストが高いので注意が必要です。
例えば、課税総所得金額が150万円程度の人の場合で、FXの利益が年間30万円の人の場合で国保加入者についてザックリ計算すると・・・
注意:課税総所得金額が200万円以下の人は税源移譲に伴う低減処置2.5%があるので0.975を掛けて調整しています。
所得税アップ=30万円の5%=15000円
住民税アップ=30万円の10%=30000円
国保アップ=住民税アップx1.24x0.975=36270円
介護アップ=住民税アップx0.34x0.975=9945円
∴39歳以下=15000円+30000円+36270円=81270円(27.09%のコスト)
∴40歳以上=81270円+9945円=91215円(30.405%のコスト)
国民健康保険の計算方法は下記URL↓
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/085/008501.html
つまり、国保加入者の場合は外貨MMFの税率20%よりも負担が大きい事が分かります。
詳しくは区役所(市役所)の国民健康保険課で聞いてみてください。
間違えがあったらご指摘下さい。
つまり、日米金利差が逆転したらFXはスワップポイントを支払う必要がありますが、外貨預金ではそれが起こりません。
但し、税法上の取り扱いが非常に不利なので、外貨MMFならば為替差益非課税、ボンド・セレクト・トラストならば満期前までに売却すれば為替差益のみならず、金利も非課税になるので税法上非常に有利です。
外貨MMF、ボンド・セレクト・トラストどちらも信託報酬は0.85%と考えて良いでしょう。
FXはコストは安いと言われますが、実は国民健康保険の人には非常にコストが高いので注意が必要です。
例えば、課税総所得金額が150万円程度の人の場合で、FXの利益が年間30万円の人の場合で国保加入者についてザックリ計算すると・・・
注意:課税総所得金額が200万円以下の人は税源移譲に伴う低減処置2.5%があるので0.975を掛けて調整しています。
所得税アップ=30万円の5%=15000円
住民税アップ=30万円の10%=30000円
国保アップ=住民税アップx1.24x0.975=36270円
介護アップ=住民税アップx0.34x0.975=9945円
∴39歳以下=15000円+30000円+36270円=81270円(27.09%のコスト)
∴40歳以上=81270円+9945円=91215円(30.405%のコスト)
国民健康保険の計算方法は下記URL↓
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/085/008501.html
つまり、国保加入者の場合は外貨MMFの税率20%よりも負担が大きい事が分かります。
詳しくは区役所(市役所)の国民健康保険課で聞いてみてください。
間違えがあったらご指摘下さい。
>せーねんさんへ
シティバンクですね(^^)
特典を利用するのであれば合理的な場合もあると思います。
>しゅうさんへ
少なくとも外貨預金という選択はないです。
>ひろんさんへ
ひろんさんでも、やっちゃうことがあったとは。
無理に今すぐ売却しなくても、多少の為替コストは関係ないくらい、思いっきり円安になった時にでも対応すればよいと思います。
>鈴木由文(仮名)さんへ
その作戦のメリットがいまいち分かりませんが(笑)、いろんなかたがいらっしゃるんですねぇ。
>kikiさんへ
何かのお役に立ったのであれば幸いです。
なるべく分かりやすく書いているつもりですが、まだまだですね(^^ゞ
>銀行マンさんへ
日経新聞さんが外貨預金に注目してくれたおかげで、いいブログネタになりました(笑)
>タカちゃんさんへ
貴重な情報提供ありがとうございます。
ただ、本記事は金融商品の「種類」について話題にしており、個別の商品について言及しているものではありません。そこはご理解ください。
シティバンクですね(^^)
特典を利用するのであれば合理的な場合もあると思います。
>しゅうさんへ
少なくとも外貨預金という選択はないです。
>ひろんさんへ
ひろんさんでも、やっちゃうことがあったとは。
無理に今すぐ売却しなくても、多少の為替コストは関係ないくらい、思いっきり円安になった時にでも対応すればよいと思います。
>鈴木由文(仮名)さんへ
その作戦のメリットがいまいち分かりませんが(笑)、いろんなかたがいらっしゃるんですねぇ。
>kikiさんへ
何かのお役に立ったのであれば幸いです。
なるべく分かりやすく書いているつもりですが、まだまだですね(^^ゞ
>銀行マンさんへ
日経新聞さんが外貨預金に注目してくれたおかげで、いいブログネタになりました(笑)
>タカちゃんさんへ
貴重な情報提供ありがとうございます。
ただ、本記事は金融商品の「種類」について話題にしており、個別の商品について言及しているものではありません。そこはご理解ください。
> ひろんさんでも、やっちゃうことがあったとは。
結構、やってますよ。
最初から失敗しない "無謬の人" なんて、いないでしょう。
投資だけにあてはまらないと思いますが、自分なりの考え方、
方法を身につけるには、実際にやってみて、失敗したら修正
するといった、いわゆる試行錯誤が大切だと思います。
なので、1度の失敗で全てを吹っ飛ばすようなリスクは取ら
ない、というのが私のポリシーです(笑)
結構、やってますよ。
最初から失敗しない "無謬の人" なんて、いないでしょう。
投資だけにあてはまらないと思いますが、自分なりの考え方、
方法を身につけるには、実際にやってみて、失敗したら修正
するといった、いわゆる試行錯誤が大切だと思います。
なので、1度の失敗で全てを吹っ飛ばすようなリスクは取ら
ない、というのが私のポリシーです(笑)
外貨MMF
って、必ずしも非課税ではないのではなかったでしたっけ?
楽天証券のように解約=円転だと非課税だけど、ソニー銀行みたいに解約≠円転だと課税だったような気がするんですが。つーか条件が細かすぎて訳分かりませんです、はい。
楽天証券のように解約=円転だと非課税だけど、ソニー銀行みたいに解約≠円転だと課税だったような気がするんですが。つーか条件が細かすぎて訳分かりませんです、はい。
↑
すんません。もちろん為替差益への課税のことです。
>タカちゃんさま
米ドルやユーロのゼロクーポン債の方が、ボンド・セレクト・トラストより信託報酬を払う分を考えると有利ではありませんか?
米ドルやユーロのゼロクーポン債の方が、ボンド・セレクト・トラストより信託報酬を払う分を考えると有利ではありませんか?
>ひろんさんへ
僕自身はたくさんしでかしてきました。
人は痛い目を見ないと本気で学ばないのかもしれませんね。
>livefreeordiehardさんへ
ソニー銀行の外貨MMFが特殊なのだと思います。
お気をつけください。
僕自身はたくさんしでかしてきました。
人は痛い目を見ないと本気で学ばないのかもしれませんね。
>livefreeordiehardさんへ
ソニー銀行の外貨MMFが特殊なのだと思います。
お気をつけください。
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/camp_gaika_20071119
↑ココはダメでしょうか?
利下げ前に買ったものは定期に、最近のは普通にぶっこんでます。。
キャンペーンが終わるまでですが(笑)
http://www.star-trade.net/news/2007/08_important_news_0330.htm
以前の裏技は使えなくなりました・・
(過去のブログの記事は探せませんでしたが^^;;)
↑ココはダメでしょうか?
利下げ前に買ったものは定期に、最近のは普通にぶっこんでます。。
キャンペーンが終わるまでですが(笑)
http://www.star-trade.net/news/2007/08_important_news_0330.htm
以前の裏技は使えなくなりました・・
(過去のブログの記事は探せませんでしたが^^;;)
>投信戦略の発想法さんへ
ご自身が納得されているのであれば、よいのではないでしょうか。
ご自身が納得されているのであれば、よいのではないでしょうか。
外貨預金の欠陥というのは、既にマネー誌でも定着しつつある話題となっているようですね。
FXと外貨MMFの間では、その有利性で拮抗した意見があり、週刊ダイヤモンドその他で支持される商品が違ったりするようですが(為替差益課税の問題、スワップ金利制度と信託報酬の差に負う部分が大きい)。ともあれソニー銀行、イーバンクみたいなところならともかく(為替手数料が安い)、仕組外貨預金のようにその存在意義が疑われる商品が世に映えまわっているということは、注意すべき点だと思います。
FXと外貨MMFの間では、その有利性で拮抗した意見があり、週刊ダイヤモンドその他で支持される商品が違ったりするようですが(為替差益課税の問題、スワップ金利制度と信託報酬の差に負う部分が大きい)。ともあれソニー銀行、イーバンクみたいなところならともかく(為替手数料が安い)、仕組外貨預金のようにその存在意義が疑われる商品が世に映えまわっているということは、注意すべき点だと思います。
僕もニュースで見て、「そんなこと言ったらみんな外貨預金しちゃうのでは?」と思ってました。。。
という僕も数年前に手数料のことなど全く考えずに外貨預金してたりするのですが(笑)
という僕も数年前に手数料のことなど全く考えずに外貨預金してたりするのですが(笑)
>新幹線さんへ
同感です。仕組預金など論外ですよね。
>こっそりさんへ
あらら、こっそりさんもですか(^^;;
なんの金融商品でもそうですが、手数料は簡単に比較できる検討要素なので、買う前に一度、他でもっと安いものはないか?をチェックしたいですね。
同感です。仕組預金など論外ですよね。
>こっそりさんへ
あらら、こっそりさんもですか(^^;;
なんの金融商品でもそうですが、手数料は簡単に比較できる検討要素なので、買う前に一度、他でもっと安いものはないか?をチェックしたいですね。
ゼロクーポン債とBSTの使い分け
とりさまへ
>米ドルやユーロのゼロクーポン債の方が、
>ボンド・セレクト・トラストより信託報酬を払う分を考えると有利ではありませんか?
野村證券で買う場合は口座管理料年3150円を考えると、50万円以上の場合はゼロクーポン債の方が有利だと考えています。
それに対して、同じ野村證券の誇る節税商品ボンド・セレクト・トラストは少額投資に向いていると考えています。
それから、投資資産が1000万円もある場合は売却時期をずらしてゼロクーポン債の売却益を年間50万円以下に抑える手法を取らないと税金を払う必要が出てきそうです。
そう言う訳で、はっきり言って税法上不利な外貨預金は論外です。
>米ドルやユーロのゼロクーポン債の方が、
>ボンド・セレクト・トラストより信託報酬を払う分を考えると有利ではありませんか?
野村證券で買う場合は口座管理料年3150円を考えると、50万円以上の場合はゼロクーポン債の方が有利だと考えています。
それに対して、同じ野村證券の誇る節税商品ボンド・セレクト・トラストは少額投資に向いていると考えています。
それから、投資資産が1000万円もある場合は売却時期をずらしてゼロクーポン債の売却益を年間50万円以下に抑える手法を取らないと税金を払う必要が出てきそうです。
そう言う訳で、はっきり言って税法上不利な外貨預金は論外です。
野村證券のボンド・セレクト・トラストはいい商品だと思います。外貨MMFだと毎月分配金に配当課税されますが、ボンド・セレクト・トラストは基準価格が上昇するだけで売却するまで課税されませんから。野村證券の担当者も、「これはいい商品ですけど、知られてませんし宣伝もしてません。」とアドバイスされたことがあります。隠れたベターな商品だと思います。ボンド・トラストとPIMCOトータル・リターンFはベターな外債と私は思ってます(^^;
>タカちゃんさま
レスありがとうござます!
海外債券についてはインデックスよりゼロクーポン(と、ストリップス)債の方が多かったの質問させていただきましたが、納得!のご説明ありがとうございます。私は大和証券で購入していますが口座管理料は同じなので大変参考になりました。
還元時期をずらして購入して、適当に還元前に売却しようかと思っているスタイルなので、どう転ぶか天のみぞ知るという感じで放置しています。
今年初めて、(自分はサラリーマンなので)医療費控除で確定申告をしてきたのですが、配当控除もできるのかな?と思って調べたら自分の課税所得が多すぎなので損な事がわかり、今後購入する株式や債権の一部を(課税所得の少ない)かみさん名義に分散してみようかと思っている今日この頃です。
税制で不利な名義で購入することや、税制で不利な商品を購入することが、アホらしいと実感できた今年の確定申告でした。
>そう言う訳で、はっきり言って税法上不利な外貨預金は論外です。
なので上記コメントは、すごくすっきりしました!
ありがとうございました!!
レスありがとうござます!
海外債券についてはインデックスよりゼロクーポン(と、ストリップス)債の方が多かったの質問させていただきましたが、納得!のご説明ありがとうございます。私は大和証券で購入していますが口座管理料は同じなので大変参考になりました。
還元時期をずらして購入して、適当に還元前に売却しようかと思っているスタイルなので、どう転ぶか天のみぞ知るという感じで放置しています。
今年初めて、(自分はサラリーマンなので)医療費控除で確定申告をしてきたのですが、配当控除もできるのかな?と思って調べたら自分の課税所得が多すぎなので損な事がわかり、今後購入する株式や債権の一部を(課税所得の少ない)かみさん名義に分散してみようかと思っている今日この頃です。
税制で不利な名義で購入することや、税制で不利な商品を購入することが、アホらしいと実感できた今年の確定申告でした。
>そう言う訳で、はっきり言って税法上不利な外貨預金は論外です。
なので上記コメントは、すごくすっきりしました!
ありがとうございました!!
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://randomwalker.blog19.fc2.com/tb.php/687-ad193dc1
明日はどっちだ
いつも定期購読してる梅屋敷さんのところで↓と書かれていた・・・
円高進行で個人マネーが外貨預金に流れているらしいですが、外貨預金だけはやめた方がいいです(珍しく断言)。
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記
え、、、アメ
- | HOME |
















まったくおっしゃる通りですね。それゆえに今はインデックス投資家でいるわけです。本当に信頼できるアクティブ運用の哲学が生まれたら、真っ先にブログで取りkacky投資ブログの取材をお受けする時に注意していること参考になります私も、昨年「ビッグトゥモロウ」という雑誌から取材を受けたことがあります。水瀬さんその際には、丁寧なアドバイスを頂戴して大変助かった思い出があります。ありがとうございま蓄財王投資ブログの取材をお受けする時に注意していること>じゅん@さん
たしかに、出版された記事を見て、自分の考えとのギャップを感じることはあります。
でも、それは記事になってみないと分からないことです。
個人的に水瀬 ケンイチ山崎元氏のアクティブファンドへの個人的な思い、水瀬のアクティブファンドへの個人的な思い>kackyさん
僕も全てのアクティブファンドをウォッチできているわけではありませんが、kackyさんを満足させられるアクティブファンドが存在するのかどうか分かりません水瀬 ケンイチ投資ブログの取材をお受けする時に注意していることこんにちは私のブログもたまーに取材依頼が来ることがありますが、純粋に私の考えを聞きたいという意図ではない事が多いと感じています。
取材者さん側で既に記事の内容は決まっていじゅん@バンガードのファンドの二重課税を確定申告で取り返す私もホームページで調べてるんですが、ないんですよね。
外国税額控除って以外にマイナーなんでしょうか。
時間があれば調べて外国税額控除のホームページ作ろうかな。にっしー山崎元氏のアクティブファンドへの個人的な思い、水瀬のアクティブファンドへの個人的な思い山崎さんのお話はなんともコメントのしようがありません。
5年そこらでは長期とは呼べませんし、小型株を組み入れたのなら小型株を組み入れたインデックスとの比較もしてkackyバンガードのファンドの二重課税を確定申告で取り返す私も今年初めて外国税額控除にチャレンジしようと思っています。
「外国税額控除に関する明細書」の記入方法に関する解説書とかないでしょうか。裏面の「書き方」はよくレバレッジ君たんばらスキーパークでスノーボード>ぷれでたさん
画像と違い、動画は編集方法がわかっておりません。
申し訳ありません…(^^;;
温泉、いいですね。
長い人生、たまには気分転換しながらいきましょう水瀬 ケンイチマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会>ゴローさん
いえいえ。ごもっともなご指摘だと思います。
注意書きを書いておけばよかったですね。
>せなさん
僕も他のかたの意見は大変参考になりました。水瀬 ケンイチ米フィデリティ、ETF25本の取引手数料無料化お願いしたいのは、日本のフィデリティも全部ETF……
その前に、日本でフィデリティがETFを生成していないから
余りメリットが無いのかしら・・・。矢向たんばらスキーパークでスノーボード楽しそうな画像でいいのですが(^^;;;できれば編集して下さい。待ち時間が長い(笑)。
私も先日温泉へ行きました。
たまに出かけると気分転換になっていいですね。ぷれでたマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会なるほど。。私も使わせてもらってました。
意見はネットで伝えていきましたが、
みなさんのご意見もなるほど、
納得いくものばかりですね。
あとは、どういった形で使えるようにせなマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会失礼しましたそうでしたか、大変失礼致しました。ゴローマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会>世界のREITさん
こういう付加価値はうれしいですよね。
このような競争は大歓迎です。
>タカちゃんさん
かなりご興味があるようですね。
記事には書きませ水瀬 ケンイチマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会いいのですか?あの、こういう開発中の商品について公にしても良いのでしょうか?
まだ内部情報の段階でこのように詳細に中身に触れてしまうのは如何なものかと。ゴローマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会使ってみて問題を見つけるよく分からないのは、投資信託を組み込む時の期待リターンをどうやって設定すべきかです。
インデックスで有れ、アクティブで有れ、信託報酬が有るので本来のリターンよりタカちゃん米フィデリティ、ETF25本の取引手数料無料化>SJPさん
米フィデリティも米チャールズ・シュワブも、大丈夫なんですかね。
まあ勝算があるからやっているのでしょうけど…(^^;水瀬 ケンイチ「資産運用実践講座」のお気に入りパートは「投資理論はどのように商業利用されているか」投資理論の悪用というのは悲しいことですが、金融機関も営利会社である以上、それが利益拡大のために有用だと思えば利用するのもわかります。
どうしても、個人投資家側が水瀬 ケンイチマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会面白そう面白そうですね。
ネット系証券の付加価値として、各社が、ぜひこういった内容のサービス競争になることを期待しています。世界のREIT米フィデリティ、ETF25本の取引手数料無料化こんばんは。
本当、心配になってしまうほど、うらやましい環境ですね。SJP「資産運用実践講座」(山崎元著)は山崎氏の主張まとめ本として良書>のぼりさん
なにかのご参考になったようで幸いです。水瀬 ケンイチ「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場>タカちゃんさん
損益通算と外国税額控除の併用は可能なんですね。
勉強になります。
>仮想高給取りさん
外国株や海外ETF損切りの際には注意したいと思いま水瀬 ケンイチ「資産運用実践講座」のお気に入りパートは「投資理論はどのように商業利用されているか」プロスペクト理論効率的市場仮説で出てくる投資家たちは合理的であると言う前提ですが、行動ファイナンスでは投資家が合理的に行動するとは限らない前提で人間の心理を巧みに突いた理論ともタカちゃん先日の「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージングETF」上場記念セミナーの動画公開>名なしさん
その比較でいいのか、まだちょっと分かりません(^^ゞ
>吊られた男さん
事前の質問状況に合わせてセミナー資料を作っているようで、好感が持てま水瀬 ケンイチ「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場乖離率について東証のサイトでも+3.33%となってますよ。voice_of_love「グローバル・ソブリン・オープン」(グロソブ)と「上場インデックスファンド海外債券」(上場外債)の比較記事大事なことが二つ抜けていると思います。
ひとつ、長期的に見るとどちらが有効か?
ふたつ、価格が上がり続けると税制的にどちらが有効か?
なんて視点が無いのかな矢向「資産運用実践講座」(山崎元著)は山崎氏の主張まとめ本として良書資産運用に関するさまざまな本を読んでいる途中ですので、とても参考になります!のぼり「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場外国税額控除外国税率は一定なのに対して、国内所得税は超過累進税率なので、
庶民の場合には大した外国税額控除にはならないですね。
所得税率33%くらいの人になってくれば、控仮想高給取り「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場番外編(外国税額控除)昨日、確定申告(修正申告)をe-Taxで税務署員の立ち合いで外国税額控除を行いました。
結論から言えば、申告分離課税(株式損失と損益通算)と外国税額控除の併用は可能タカちゃん