「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」3月分の投資を実行

水瀬ケンイチ

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」3月分の投資を、本日3月26日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

為替がズドンと1ドル100円を切る水準まで円高になっているので、今月もいい買い物ができたのではないかと思います。
ポートフォリオにおける米国株式・米国債の比率が高いので、円高ドル安は、同じ金額でたくさんの投信口数が買えるチャンスです。
今、安く仕込んでいる資産が、将来大きく育ってくれるといいなあ。

購入投資信託は、以下の3本です。


・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
・インデックスファンドTSP
(上記2ファンドは、投資額が積み上がった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF「iShares S&P500 Index Fund」及び「iShares MSCI EAFE Index Fund」へ乗り換えます)
・バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
(バランスファンドですが外国債券ファンドの代用)

最近は、もっと低コストでよいインデックスファンドが登場してきていますが、自分で納得して投資しているので、「何故そのファンド?」と聞かないでやってください。

相場がよい時も悪い時も変わらず、毎月、愚直に投資額を積み上げていこうと思います。


<ご参考>
上記商品は、以下のネット証券で買っています。(会社名をクリックすると口座開設できます)
マネックス証券
(トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド、インデックスファンドTSP、バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド)
楽天証券「海外ETF」
(iShares S&P500 Index Fund、iShares MSCI EAFE Index Fund)
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Posted by水瀬ケンイチ