楽天証券から、ついにMSCIワールドETFが登場!
楽天証券から、ついにMSCIワールドETFが登場するようです。
リクソー・インターナショナル・アセット・マネジメントが提供する中国ETF7銘柄を、日本の証券会社で初めて取扱い開始。
その中には、待望のMSCIワールドも含まれています。
7銘柄とも、5月2日(金)からとのこと。
・リクソーETF MSCI ワールド
(MSCIワールド指数連動・信託報酬0.45%)
・リクソーETF MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)
(MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)指数連動・信託報酬0.30%)
・リクソーETF MSCI インディア
(MSCIインディア指数連動・信託報酬0.85%)
・リクソーETF MSCI 韓国
(MSCI韓国指数・信託報酬0.65%)
・リクソーETF ロシア(DJ RUSINDEX TITANS 10)
(DJ RUSINDEX TITANS 10指数連動・信託報酬0.65%)
・リクソーETF ナスダック 100
(ナスダック 100指数連動・信託報酬0.30%)
・リクソーETF コモディティーズ CRB(ロイター/ジェフリーズCRB)
(ロイター/ジェフリーズCRB指数連動・信託報酬0.35%)
どれも信託報酬が安い!
リクソーのETFは、米国ETFではなく中国ETF扱いなんですね。ということは、売買手数料も中国ETF扱いになるのか。約定代金の0.525%(最低手数料525円、手数料上限5,250円)。
なにはともあれ、楽天証券グッジョブ!!(^^)b
リクソー・インターナショナル・アセット・マネジメントが提供する中国ETF7銘柄を、日本の証券会社で初めて取扱い開始。
その中には、待望のMSCIワールドも含まれています。
7銘柄とも、5月2日(金)からとのこと。
・リクソーETF MSCI ワールド
(MSCIワールド指数連動・信託報酬0.45%)
・リクソーETF MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)
(MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)指数連動・信託報酬0.30%)
・リクソーETF MSCI インディア
(MSCIインディア指数連動・信託報酬0.85%)
・リクソーETF MSCI 韓国
(MSCI韓国指数・信託報酬0.65%)
・リクソーETF ロシア(DJ RUSINDEX TITANS 10)
(DJ RUSINDEX TITANS 10指数連動・信託報酬0.65%)
・リクソーETF ナスダック 100
(ナスダック 100指数連動・信託報酬0.30%)
・リクソーETF コモディティーズ CRB(ロイター/ジェフリーズCRB)
(ロイター/ジェフリーズCRB指数連動・信託報酬0.35%)
どれも信託報酬が安い!
リクソーのETFは、米国ETFではなく中国ETF扱いなんですね。ということは、売買手数料も中国ETF扱いになるのか。約定代金の0.525%(最低手数料525円、手数料上限5,250円)。
なにはともあれ、楽天証券グッジョブ!!(^^)b
ただ、今回のETFは、「シンセティック・リプリケーション」という手法を活用してインデックスの運用を行っているそうです。
要するに、デリバティブを使ったETFということのようですが、現物資産の裏付けとインデックスへの連動性が保証されているわけではなさそうなのが、ちょっと気がかりではあります。
これについては、もう少し勉強してみたいと思います。
<ご参考>
上記証券会社は、以下から口座開設できます。(会社名をクリックしてください)
・楽天証券
要するに、デリバティブを使ったETFということのようですが、現物資産の裏付けとインデックスへの連動性が保証されているわけではなさそうなのが、ちょっと気がかりではあります。
これについては、もう少し勉強してみたいと思います。
<ご参考>
上記証券会社は、以下から口座開設できます。(会社名をクリックしてください)
・楽天証券
- [2008/04/30 18:00]
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コメント
配当課税
確か中国ETFだと現地配当課税が非課税で、日本円に転換した時に国税7%、地方税3%の10%で済んだような気がします。
これが本当であれば、税金の節約になると思うので期待しています。
ただ、デリバティブを使っている場合は配当はどうかな?って気になります。
これが本当であれば、税金の節約になると思うので期待しています。
ただ、デリバティブを使っている場合は配当はどうかな?って気になります。
何か、いつもこう、微妙にど真ん中を外すんでしょうか。素直にACWIが買えるのはいつの日か…。
こんばんは。
本当に「楽天証券グッジョブ」だと思います。
中国ETF扱いというのがミソなのと低信託報酬が魅力だと思います。
待望のETF、楽天証券頑張ってくれてますね。
TBもさせていただきました。
本当に「楽天証券グッジョブ」だと思います。
中国ETF扱いというのがミソなのと低信託報酬が魅力だと思います。
待望のETF、楽天証券頑張ってくれてますね。
TBもさせていただきました。
香港ドルでの購入になるけど、フランス籍のETFなんですね…。
さっそく、意気込んで
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/topinfo/20080430_01_china_01.html
を読んでみましたが、サッパリ解りません…これは日本語ですか? ちんぷんかんぷん。
誰か「それでは、解説しよう!」って言ってくれないかな…。
こんなところでも、女性インデックス投資ブロガーが少ない原因が…(つまり、情報を読み解けない…)?
さっそく、意気込んで
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/topinfo/20080430_01_china_01.html
を読んでみましたが、サッパリ解りません…これは日本語ですか? ちんぷんかんぷん。
誰か「それでは、解説しよう!」って言ってくれないかな…。
こんなところでも、女性インデックス投資ブロガーが少ない原因が…(つまり、情報を読み解けない…)?
最近、いい投信がけっこう出てきていますね。
あと3年もしたら、かなりパッシブ投資家にとって
うれしい投資環境ができているのではないでしょうか。
それまでは、いまやっている投信で継続かな〜?
あと3年もしたら、かなりパッシブ投資家にとって
うれしい投資環境ができているのではないでしょうか。
それまでは、いまやっている投信で継続かな〜?
シンセティック・リプリケーション???楽天証券のHP読んでもさっぱり分かりませんでした。これはなぜ中国ETF?株式バスケットと金融デリバティブ?
分かるまでは投資しないでおきます。普通に米ドル建てでMSCIワールドETFを出してくれたら話が早いんですが。
分かるまでは投資しないでおきます。普通に米ドル建てでMSCIワールドETFを出してくれたら話が早いんですが。
MSCIワールド待ってました
これでIVV+EFAがいいのか?TOK+1306がいいのか?
の悩みにうれしい選択肢が一つ増えました。
中国株式扱いだというのも逆にポイントですね
以前、楽天証券でTrackerHKを買っていましたが
米国株式と違って一旦ドルに換えてから買うフローでは無く
円ベースで買う方法だったり
手数料体系も違うし、呼値取引だったりでしかなかったり
結構使い勝手が違うんですよね
の悩みにうれしい選択肢が一つ増えました。
中国株式扱いだというのも逆にポイントですね
以前、楽天証券でTrackerHKを買っていましたが
米国株式と違って一旦ドルに換えてから買うフローでは無く
円ベースで買う方法だったり
手数料体系も違うし、呼値取引だったりでしかなかったり
結構使い勝手が違うんですよね
いよいよ
こんにちは。
投資信託という
フィールドで
いよいよ低コストの
海外ETFが投資家にとり
不可欠な存在に
なりつつあるという感じでしょうか。
昨年増えていったラインナップに
加えてまたまた今回もという感じです。
とりわけ
MSCIワールド連動型ETFが
予定どうりついに発売という
ことになれば低コストで
地球レベルでの分散投資が
可能なETFが出るわけですし
今後の展開には注目したいですね。
投資信託という
フィールドで
いよいよ低コストの
海外ETFが投資家にとり
不可欠な存在に
なりつつあるという感じでしょうか。
昨年増えていったラインナップに
加えてまたまた今回もという感じです。
とりわけ
MSCIワールド連動型ETFが
予定どうりついに発売という
ことになれば低コストで
地球レベルでの分散投資が
可能なETFが出るわけですし
今後の展開には注目したいですね。
コメントありがとうございます
>タカちゃんさんへ
中国ETFの分配金については、現地非課税のようですね。
ということは、外国税額控除の必要がないということか…これはメリットかも(^^)
--楽天証券Q&Aより---
質問
【海外ETF】海外ETFに関する税金を教えてください
回答
【売却の場合】
通常の株式と同様、申告分離課税となります。
一年の全ての取引の損益を通算し、利益が出ていた場合はその金額に対し所得税7%と住民税3%が課税されます。(平成20年12月31日までの優遇税率・平成21年1月以降は所得税15%、住民税5%。)
【収益分配金】
中国ETFの場合、現地は非課税。国内で受取時に一律10%が源泉徴収されます。
米国ETFの場合、現地で10%源泉徴収され、徴収後の金額に対して国内で10%の源泉徴収が行われます。
(国内課税の10%は平成21年3月31日までの優遇税率 ・平成21年4月以降は20%)
>ガウスさんへ
人がやることですから、いつもすべて自分の思いどおりにはなりませんよ。
何事も一歩ずつじゃないですか。
>yarnoさんへ
僕もグッジョブだと思います。
中国ETFはミソですね。
為替手数料が高いのがたまに傷ですが…。
>nancixさん・topgunさんへ
なんか、いろいろ勘違いされているような気がします。
何が分からないのかが不明なので、答えのピントがずれていたらゴメンナサイ。
まず、ETFの為替リスクは、投資先の地域の通貨に対してかかるので、ETFが香港ドル建てでも米ドル建てでもユーロ建てでも、どこの通貨建てかを気にする意味はないと思います。
(参考記事)http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-435.html
シンセティック・リプリケーションについては、僕も初めて聞きましたのでよく分かっていませんが、おそらく、株式現物に投資するんじゃなくて、一部の株式現物とデリバティブを組み合わせて、インデックスと同じ値動きにすることを目指す商品ということだと理解しています。
記事本文にも書きましたが、現物資産の裏付けとインデックスへの連動性が保証されているわけではなさそうなのが、ちょっと気がかりではあります。
投資の基本として、自分が分からないものには投資しないほうがよいと言われていますので、無理にこれに投資する必要はないと思いますよ。
>輪田@【堅実投資】さんへ
3年も経ったら、相当状況が改善しているでしょうね。
今は過渡期なのだと思っています。
>TAD。さんへ
僕もうれしい悩みです。
中国ETFは買ったことがないので、もし買うとなったら戸惑うかもしれませんね(^^ゞ
>九州FPさんへ
少なくとも、日本のインデックスファンドの信託報酬レベルが、DC専用ファンドと同等レベルまで下がってくるまでは、海外ETFはインデックス投資の主役なんだろうなあと思います。
中国ETFの分配金については、現地非課税のようですね。
ということは、外国税額控除の必要がないということか…これはメリットかも(^^)
--楽天証券Q&Aより---
質問
【海外ETF】海外ETFに関する税金を教えてください
回答
【売却の場合】
通常の株式と同様、申告分離課税となります。
一年の全ての取引の損益を通算し、利益が出ていた場合はその金額に対し所得税7%と住民税3%が課税されます。(平成20年12月31日までの優遇税率・平成21年1月以降は所得税15%、住民税5%。)
【収益分配金】
中国ETFの場合、現地は非課税。国内で受取時に一律10%が源泉徴収されます。
米国ETFの場合、現地で10%源泉徴収され、徴収後の金額に対して国内で10%の源泉徴収が行われます。
(国内課税の10%は平成21年3月31日までの優遇税率 ・平成21年4月以降は20%)
>ガウスさんへ
人がやることですから、いつもすべて自分の思いどおりにはなりませんよ。
何事も一歩ずつじゃないですか。
>yarnoさんへ
僕もグッジョブだと思います。
中国ETFはミソですね。
為替手数料が高いのがたまに傷ですが…。
>nancixさん・topgunさんへ
なんか、いろいろ勘違いされているような気がします。
何が分からないのかが不明なので、答えのピントがずれていたらゴメンナサイ。
まず、ETFの為替リスクは、投資先の地域の通貨に対してかかるので、ETFが香港ドル建てでも米ドル建てでもユーロ建てでも、どこの通貨建てかを気にする意味はないと思います。
(参考記事)http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-435.html
シンセティック・リプリケーションについては、僕も初めて聞きましたのでよく分かっていませんが、おそらく、株式現物に投資するんじゃなくて、一部の株式現物とデリバティブを組み合わせて、インデックスと同じ値動きにすることを目指す商品ということだと理解しています。
記事本文にも書きましたが、現物資産の裏付けとインデックスへの連動性が保証されているわけではなさそうなのが、ちょっと気がかりではあります。
投資の基本として、自分が分からないものには投資しないほうがよいと言われていますので、無理にこれに投資する必要はないと思いますよ。
>輪田@【堅実投資】さんへ
3年も経ったら、相当状況が改善しているでしょうね。
今は過渡期なのだと思っています。
>TAD。さんへ
僕もうれしい悩みです。
中国ETFは買ったことがないので、もし買うとなったら戸惑うかもしれませんね(^^ゞ
>九州FPさんへ
少なくとも、日本のインデックスファンドの信託報酬レベルが、DC専用ファンドと同等レベルまで下がってくるまでは、海外ETFはインデックス投資の主役なんだろうなあと思います。
もちろんグッジョブだとは思うですが、
まだ、手を出す気にはなれないですね。
仕組みが良くわからないですから。
それ以上に、何で中国市場でだせるものが
東証で出せないのかがやはりわからない。
くだらないETFばかりそろえて、種類の充実などというのはもうやめにしてほしいものです。
今日も仕事で東証に行ってきました。
詳しく言うと長くなるんですが、一つ一つがすごく非効率的。
情報の開示一つとっても、わざわざ大量の紙に印刷して70部以上も個別のポストに投函しまくらなければいけないのですから。
しかも、同じ情報はネットでみることができるのに、です。
そして、読まれることもない大量の紙の山が出来上がります。
(兜倶楽部という名の記者クラブの弊害もあるのですが)
ほんの少し工夫すればよくなることが山ほどあるんですよね。
こんな状態で世界市場の一角を担うなど片腹痛いと正直思ってしまいます。
まだ、手を出す気にはなれないですね。
仕組みが良くわからないですから。
それ以上に、何で中国市場でだせるものが
東証で出せないのかがやはりわからない。
くだらないETFばかりそろえて、種類の充実などというのはもうやめにしてほしいものです。
今日も仕事で東証に行ってきました。
詳しく言うと長くなるんですが、一つ一つがすごく非効率的。
情報の開示一つとっても、わざわざ大量の紙に印刷して70部以上も個別のポストに投函しまくらなければいけないのですから。
しかも、同じ情報はネットでみることができるのに、です。
そして、読まれることもない大量の紙の山が出来上がります。
(兜倶楽部という名の記者クラブの弊害もあるのですが)
ほんの少し工夫すればよくなることが山ほどあるんですよね。
こんな状態で世界市場の一角を担うなど片腹痛いと正直思ってしまいます。
インデックスに連動できれば良い投資対象だと思います。
色々調べたのですが、Lyxor ETF MSCI Worldがインデックスへ連動していることを確認できるデータが集まりませんでした。
預かり資産だけみると、Lyxor ETF Commodities CRB は約134億円、Lyxor ETF MSCI World は約27億円です。
「シンセティック・リプリケーション」という手法と合わせて、今の状況だとLyxor ETF MSCI World がインデックスに連動できるのか疑問です。
香港ではインデックスは人気がないのでしょうか?
預かり資産だけみると、Lyxor ETF Commodities CRB は約134億円、Lyxor ETF MSCI World は約27億円です。
「シンセティック・リプリケーション」という手法と合わせて、今の状況だとLyxor ETF MSCI World がインデックスに連動できるのか疑問です。
香港ではインデックスは人気がないのでしょうか?
エクイティ・スワップ?
エクイティ・スワップというのは金融商品のひとつなのでしょうか。インデックスに連動することを保証するための保険、ということであれば、これには当然保険料に相当する負担があるはずですよね。
これはその金融商品の購入費用となって現れてくるんじゃないかと想像します。そして、ファンド・オブ・ファンズがそうであるように、これは信託報酬としては見えないコストになってくるのでは、と。要するに「インデックス マイナス 幾許かの保険料」に「結構いい精度で」連動する ETF になるのかなあ、という印象ですね。
個人的には、たくさんの取引がある ETF なら、インデックスの連動の精度はそれほど気にしなくていい気がしています。自分で買うにはベストではないんじゃないかなあ。
これはその金融商品の購入費用となって現れてくるんじゃないかと想像します。そして、ファンド・オブ・ファンズがそうであるように、これは信託報酬としては見えないコストになってくるのでは、と。要するに「インデックス マイナス 幾許かの保険料」に「結構いい精度で」連動する ETF になるのかなあ、という印象ですね。
個人的には、たくさんの取引がある ETF なら、インデックスの連動の精度はそれほど気にしなくていい気がしています。自分で買うにはベストではないんじゃないかなあ。
完全ポートフォリオはすっごく大変
インデックスの対象銘柄なのに株式バスケットには組み入れにくいものとしては以下のようなものがあります。
・大半を安定株主が保有していて、流動性が低いもの
もちろん流動性が低いものはインデックスへのウェイトに補正が入りますが、時価総額が大きいため無視できない影響力を持つことがあります。
また流動性が低いものを規模の大きなファンドが売買するとそれ自体の圧力で高値買いや安値売りの要因となってインデックスと乖離する原因にもなります。
・外国人(外国籍ファンドも含む)には保有制限があるもの
・比率が小さいためにバスケットに含みにくいもの
MSCIワールドのように対象銘柄が膨大なものは、こういう「比率の小さい銘柄」の合計がけっこうなウェイトを占めてしまいます。
という具合に「よりぬきバスケット」の方がコストや流動性の面で安全で安上がりなわけですが、当然ながらバスケットに含まれない銘柄の値動きによってはインデックスとの乖離が発生することもあります。だからそれを補完するためにエクイティ・スワップと組み合わせると。
まあここまではみなさんも把握しておられるようで。
んで、水瀬さんが最初に懸念として挙げられた「デリバティブを組み込むこと」ですが、ファンド資産の主体はバスケットであることが重要です。デリバティブはあくまでバスケットでは追従しきれない取りこぼしを少なくするための補助的なものです。
だから保有資産に占める配分としては現物バスケットの方がずっと大きいはずです。
次に名無しさんの「保険料」についてですが、確かに保険料としてのコストはかかるはずです。
でもバスケットに含まれていないものは買おうとすると制約があるものばかりだともいえ、レバレッジによって現物よりも少ない金額で保有できることもあって、結果的にはデリバティブを利用した方が低コストで安定した運用ができる可能性も少なくありません。
実際、普通のインデックスファンドでも指数との連動性を高めるために先物などのデリバティブを利用することは珍しくないんですよ。
と、ここまではいいことばかりを書きましたが、もちろんデリバティブを利用することにはマイナス面もあります。
相場が荒れるとデリバティブは現物以上に激しく振り回されるため、理屈どおりの値段がつかなくなる可能性があります。
水瀬さんが
>インデックスへの連動性が保証されているわけではなさそう
というのがこれに当たりますね。
また乱高下するとデリバティブの取引相手が決済に応じきれずに破綻することも考えられます。
「普通の状態」であればデリバティブでもそれほど心配の必要はないでしょうが、サブプライムショックのような連鎖的な信用収縮だと耐え切れないことがあるかもしれません。
でも、先に書いたようにETF資産の主体はあくまで現物バスケットのはずなので、いくらレバレッジをかけていてもそのダメージは「インデックスとの乖離」程度であって、ETFの資産価値自体がボロボロになるとは考えにくいです。
現物もボロボロになる可能性はありますが、それはデリバティブを利用していないものにも言えることなので「このETFはことさら危険」と考えるのは筋違いではないでしょうか。
たとえばアメリカのETFにはADRを組み込んでいるものたくさんもありますが、ADRだって「理論上現物株と同等の価値を持つが、連動性が保証されているわけではない」という代替証券に過ぎません。
・大半を安定株主が保有していて、流動性が低いもの
もちろん流動性が低いものはインデックスへのウェイトに補正が入りますが、時価総額が大きいため無視できない影響力を持つことがあります。
また流動性が低いものを規模の大きなファンドが売買するとそれ自体の圧力で高値買いや安値売りの要因となってインデックスと乖離する原因にもなります。
・外国人(外国籍ファンドも含む)には保有制限があるもの
・比率が小さいためにバスケットに含みにくいもの
MSCIワールドのように対象銘柄が膨大なものは、こういう「比率の小さい銘柄」の合計がけっこうなウェイトを占めてしまいます。
という具合に「よりぬきバスケット」の方がコストや流動性の面で安全で安上がりなわけですが、当然ながらバスケットに含まれない銘柄の値動きによってはインデックスとの乖離が発生することもあります。だからそれを補完するためにエクイティ・スワップと組み合わせると。
まあここまではみなさんも把握しておられるようで。
んで、水瀬さんが最初に懸念として挙げられた「デリバティブを組み込むこと」ですが、ファンド資産の主体はバスケットであることが重要です。デリバティブはあくまでバスケットでは追従しきれない取りこぼしを少なくするための補助的なものです。
だから保有資産に占める配分としては現物バスケットの方がずっと大きいはずです。
次に名無しさんの「保険料」についてですが、確かに保険料としてのコストはかかるはずです。
でもバスケットに含まれていないものは買おうとすると制約があるものばかりだともいえ、レバレッジによって現物よりも少ない金額で保有できることもあって、結果的にはデリバティブを利用した方が低コストで安定した運用ができる可能性も少なくありません。
実際、普通のインデックスファンドでも指数との連動性を高めるために先物などのデリバティブを利用することは珍しくないんですよ。
と、ここまではいいことばかりを書きましたが、もちろんデリバティブを利用することにはマイナス面もあります。
相場が荒れるとデリバティブは現物以上に激しく振り回されるため、理屈どおりの値段がつかなくなる可能性があります。
水瀬さんが
>インデックスへの連動性が保証されているわけではなさそう
というのがこれに当たりますね。
また乱高下するとデリバティブの取引相手が決済に応じきれずに破綻することも考えられます。
「普通の状態」であればデリバティブでもそれほど心配の必要はないでしょうが、サブプライムショックのような連鎖的な信用収縮だと耐え切れないことがあるかもしれません。
でも、先に書いたようにETF資産の主体はあくまで現物バスケットのはずなので、いくらレバレッジをかけていてもそのダメージは「インデックスとの乖離」程度であって、ETFの資産価値自体がボロボロになるとは考えにくいです。
現物もボロボロになる可能性はありますが、それはデリバティブを利用していないものにも言えることなので「このETFはことさら危険」と考えるのは筋違いではないでしょうか。
たとえばアメリカのETFにはADRを組み込んでいるものたくさんもありますが、ADRだって「理論上現物株と同等の価値を持つが、連動性が保証されているわけではない」という代替証券に過ぎません。
>水瀬さん
>どこの通貨建てかを気にする意味はないと思います。
はい、これは理解しているつもりです。米国ETFしか買ったことがなく単純に米国ETFが王道なのかなあ、なんて言う自分の浅い感覚で中国ETFと言うことに?となってしまいました。どこの市場、どの通貨、と言うことよりもそのもの自体を検討すべきなんでしょうね。
楽天証券のHPの説明、なんてわかりにくいんだろうと思ってしまいますがデリバティブと言う言葉を聞いたことがあっても中身を理解していない今の自分ですので、要勉強と考えています。ひとまず年末に予定しているETFへのリレーまでマネックス証券含め色々ありそうですので今後の状況を見ていきたいと思います。
>どこの通貨建てかを気にする意味はないと思います。
はい、これは理解しているつもりです。米国ETFしか買ったことがなく単純に米国ETFが王道なのかなあ、なんて言う自分の浅い感覚で中国ETFと言うことに?となってしまいました。どこの市場、どの通貨、と言うことよりもそのもの自体を検討すべきなんでしょうね。
楽天証券のHPの説明、なんてわかりにくいんだろうと思ってしまいますがデリバティブと言う言葉を聞いたことがあっても中身を理解していない今の自分ですので、要勉強と考えています。ひとまず年末に予定しているETFへのリレーまでマネックス証券含め色々ありそうですので今後の状況を見ていきたいと思います。
コメントありがとうございます
>takeさんへ
そうですか。そんなに東証は非効率なんですか。
ホントに少し工夫してほしいものですねぇ。
>Grafton通さんへ
預かり資産を見ると、これではさすがにちょっと不安かなと思います。
香港だけでなく、インデックスにそれほど人気がないのは世界共通なのかもしれませんね(^^;
>名無しさんへ
>>要するに「インデックス マイナス 幾許かの保険料」に「結構いい精度で」連動する ETF になるのかなあ、という印象
なるほど。
ある意味、インデックスファンド自体、そう言えるかもしれません。
インデックス マイナス 信託報酬みたいな。
>アルビレオ師匠へ
詳細な解説、ありがとうございます。
でも本当に分かりやすい!
ほかの皆さんも理解を深められたのではないでしょうか。
>topgunさんへ
ご存知のことでしたね。失礼しました!<(_ _)>
デリバティブは、僕も要勉強です。
そうですか。そんなに東証は非効率なんですか。
ホントに少し工夫してほしいものですねぇ。
>Grafton通さんへ
預かり資産を見ると、これではさすがにちょっと不安かなと思います。
香港だけでなく、インデックスにそれほど人気がないのは世界共通なのかもしれませんね(^^;
>名無しさんへ
>>要するに「インデックス マイナス 幾許かの保険料」に「結構いい精度で」連動する ETF になるのかなあ、という印象
なるほど。
ある意味、インデックスファンド自体、そう言えるかもしれません。
インデックス マイナス 信託報酬みたいな。
>アルビレオ師匠へ
詳細な解説、ありがとうございます。
でも本当に分かりやすい!
ほかの皆さんも理解を深められたのではないでしょうか。
>topgunさんへ
ご存知のことでしたね。失礼しました!<(_ _)>
デリバティブは、僕も要勉強です。
マネックスでの海外ETF取扱銘柄
はじめまして。
投資初心者で、ETF保有につき勉強中です。
こちらでもいろいろと勉強をさせていただいています、ありがとうございます。
さて、このところその手の本やmookを読み漁っているのですが、
AERAマネーに、
「6月2日からの取り扱い開始予定で、売買単位等は未定」
との但書はありましたが、
マネックスで取り扱われる予定と見られる海外ETF銘柄の記載がありました。
水瀬さんイチオシ(?)のIVVはもちろん、
SPY、QQQQ、DIA、IJH、IJR、EFA、TOK、IOO、IEV、EEM、EPP、
FXI、EWY、EWM、ILF、EWZ、EZA、KXI、JXI、AGG、TIP、GSG、
とメジャー処(?)はほぼ網羅している模様です。
気になる販売手数料は、約定金額に対し0.2999%、
為替スプレッドは片道15銭、但し売買立て通貨は香港ドル。
(なんじゃそりゃ、って気がするのは私だけ?)
#約定金額は、楽天と比較した場合の評価が難しそう?
個人的には、1306、TOK、EEMにJXIとAGGをちびっとずつ、
と考えていて、急ぎ楽天の口座を申し込んで開設されたところです。
マネックスの口座は既に持っていて、ちょこまかやってきてはいますので、
新たに楽天でETF、はめんどいんだけどなぁ、と思っていたところです。
#きっと水瀬さんも、トヨタアセットで積み上げて、ということですので、
それがマネックスの中で完結した方が手間が少なくなるのでは?
まぁ、特定口座扱いになるかならないか、ETFの分配金の扱いはどうなるのか
(ドル建てで持っていられる? 強制的に円へのスプレッド食わされる?)、
等、まだ得られた情報は不十分です。
#もし既にどこかで情報が出回っているようでしたら、
それは私の見識不足で申し訳ございません。
いずれにしろ、マネックスさんからの正式発表までは、
あたしゃ購入は控えることのしませうかにゃぁ...
投資初心者で、ETF保有につき勉強中です。
こちらでもいろいろと勉強をさせていただいています、ありがとうございます。
さて、このところその手の本やmookを読み漁っているのですが、
AERAマネーに、
「6月2日からの取り扱い開始予定で、売買単位等は未定」
との但書はありましたが、
マネックスで取り扱われる予定と見られる海外ETF銘柄の記載がありました。
水瀬さんイチオシ(?)のIVVはもちろん、
SPY、QQQQ、DIA、IJH、IJR、EFA、TOK、IOO、IEV、EEM、EPP、
FXI、EWY、EWM、ILF、EWZ、EZA、KXI、JXI、AGG、TIP、GSG、
とメジャー処(?)はほぼ網羅している模様です。
気になる販売手数料は、約定金額に対し0.2999%、
為替スプレッドは片道15銭、但し売買立て通貨は香港ドル。
(なんじゃそりゃ、って気がするのは私だけ?)
#約定金額は、楽天と比較した場合の評価が難しそう?
個人的には、1306、TOK、EEMにJXIとAGGをちびっとずつ、
と考えていて、急ぎ楽天の口座を申し込んで開設されたところです。
マネックスの口座は既に持っていて、ちょこまかやってきてはいますので、
新たに楽天でETF、はめんどいんだけどなぁ、と思っていたところです。
#きっと水瀬さんも、トヨタアセットで積み上げて、ということですので、
それがマネックスの中で完結した方が手間が少なくなるのでは?
まぁ、特定口座扱いになるかならないか、ETFの分配金の扱いはどうなるのか
(ドル建てで持っていられる? 強制的に円へのスプレッド食わされる?)、
等、まだ得られた情報は不十分です。
#もし既にどこかで情報が出回っているようでしたら、
それは私の見識不足で申し訳ございません。
いずれにしろ、マネックスさんからの正式発表までは、
あたしゃ購入は控えることのしませうかにゃぁ...
自己レス
すみません、よく見たら、
rennyさんとこでもう話題になっていたんですね。
もっとよくあちこち見てから書きゃよかった...
申し訳ございませんでした。
rennyさんとこでもう話題になっていたんですね。
もっとよくあちこち見てから書きゃよかった...
申し訳ございませんでした。
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http://randomwalker.blog19.fc2.com/tb.php/728-603ba57f
楽天証券でMSCIワールドなどETFを7銘柄取り扱い開始!(5/2〜)
久々のビッグニュースです。
中国株ETFがまた増えたのかと少し油断してしまったのですが、昨年から話題になっていたリクソーETFが香港市場経由で楽天証券で5/2から購入できるとの事です。
注目の銘柄は以下ですが、なんといってもMSCIワールドですね。
{{{:
・
楽天証券 リクソーMSCIワールドなどの中国ETF7銘柄を取扱開始
海外ETFのパイオニア「楽天証券」がソシエテ・ジェネラルグループ リクソー・インターナショナル・アセット・マネジメントの海外ETFを5月2...
[ETF] 楽天証券からMSCIワールド
KOKUSAIについで、MSCI Worldが楽天で♪ MSCI KOKUSA...
リクソー社の香港市場上場ETF7本が楽天証券で取扱開始へ
敗者と勝者のゲームさんで、リクソー社のETF9本が金融庁への届出が完了し、日本での取扱が開始することが速報されていました。エルさん、素晴らしい情報収集力です!グッジョブ!!!
■敗者と勝者のゲームさん「リクソーETF9本が5月2日より日本で運用開始。楽天は...
楽天証券が新ETFを取扱い
VMaxさんのブログで知りました。ソシエテ・ジェネラルグループ リクソー・インタ
楽天証券にてMSCIワールドETF取扱い開始
既にたくさんのブログで取り上げられていますが、楽天証券からリクソー・インターナショナルAMの中国ETF7銘柄が出ます。この中にはMSCIワール...
楽天証券が新たに7つの海外ETF を取り扱います
こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
@GWは楽しく過ごされていますか?
さて、わたしは「梅屋敷商店...
楽天がMSCIワールド連動ETFを取り扱い開始
楽天証券が5月2日からリクソーETFの7銘柄の取り扱いを開始することを発表した(楽天証券)。
楽天証券 リクソーETF7銘柄を本日より販売開始しました
楽天証券にて、MSCIワールドETFほか、海外ETF(香港)7銘柄の取り扱いが本...
楽天証券での海外ETFの買い方
2006年10月19日から楽天証券でアメリカ株(SP500とNASDAQ)と中国株の海外ETFの取扱いが始まりました。2007年1月26日からはインド株のETFの取扱い開始。3月...
ロシア株のETFが増加中
5月2日から楽天証券にて香港市場に上場しているLyxor ETF Russia (DJ RUSINDEX TITANS 10)
[コード:02831]と呼ばれるロシア株ETFの取扱が開始されました。
...
楽天証券 MSCI World ETF を取扱い開始
楽天証券から MSCI World ETF 他6本の新たな海外ETFの取扱いが始まっています。
7本すべてが中国ETFになっています。
Lyxor ETF MSCI World
(リクソ...
へぇ〜、2812を楽天が取り扱うんですか〜。
嶋田です。やっと僕も束の間の休日になりました。
既に各ブログで取り上げられているようですが、当ブログでも以前に紹介した香港上場ETF群...
インデックス投資家の矜持
今まで投資家の中でもEDGEYな存在であったインデックス投資かもそろそろ変質して
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まったくおっしゃる通りですね。それゆえに今はインデックス投資家でいるわけです。本当に信頼できるアクティブ運用の哲学が生まれたら、真っ先にブログで取りkacky投資ブログの取材をお受けする時に注意していること参考になります私も、昨年「ビッグトゥモロウ」という雑誌から取材を受けたことがあります。水瀬さんその際には、丁寧なアドバイスを頂戴して大変助かった思い出があります。ありがとうございま蓄財王投資ブログの取材をお受けする時に注意していること>じゅん@さん
たしかに、出版された記事を見て、自分の考えとのギャップを感じることはあります。
でも、それは記事になってみないと分からないことです。
個人的に水瀬 ケンイチ山崎元氏のアクティブファンドへの個人的な思い、水瀬のアクティブファンドへの個人的な思い>kackyさん
僕も全てのアクティブファンドをウォッチできているわけではありませんが、kackyさんを満足させられるアクティブファンドが存在するのかどうか分かりません水瀬 ケンイチ投資ブログの取材をお受けする時に注意していることこんにちは私のブログもたまーに取材依頼が来ることがありますが、純粋に私の考えを聞きたいという意図ではない事が多いと感じています。
取材者さん側で既に記事の内容は決まっていじゅん@バンガードのファンドの二重課税を確定申告で取り返す私もホームページで調べてるんですが、ないんですよね。
外国税額控除って以外にマイナーなんでしょうか。
時間があれば調べて外国税額控除のホームページ作ろうかな。にっしー山崎元氏のアクティブファンドへの個人的な思い、水瀬のアクティブファンドへの個人的な思い山崎さんのお話はなんともコメントのしようがありません。
5年そこらでは長期とは呼べませんし、小型株を組み入れたのなら小型株を組み入れたインデックスとの比較もしてkackyバンガードのファンドの二重課税を確定申告で取り返す私も今年初めて外国税額控除にチャレンジしようと思っています。
「外国税額控除に関する明細書」の記入方法に関する解説書とかないでしょうか。裏面の「書き方」はよくレバレッジ君たんばらスキーパークでスノーボード>ぷれでたさん
画像と違い、動画は編集方法がわかっておりません。
申し訳ありません…(^^;;
温泉、いいですね。
長い人生、たまには気分転換しながらいきましょう水瀬 ケンイチマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会>ゴローさん
いえいえ。ごもっともなご指摘だと思います。
注意書きを書いておけばよかったですね。
>せなさん
僕も他のかたの意見は大変参考になりました。水瀬 ケンイチ米フィデリティ、ETF25本の取引手数料無料化お願いしたいのは、日本のフィデリティも全部ETF……
その前に、日本でフィデリティがETFを生成していないから
余りメリットが無いのかしら・・・。矢向たんばらスキーパークでスノーボード楽しそうな画像でいいのですが(^^;;;できれば編集して下さい。待ち時間が長い(笑)。
私も先日温泉へ行きました。
たまに出かけると気分転換になっていいですね。ぷれでたマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会なるほど。。私も使わせてもらってました。
意見はネットで伝えていきましたが、
みなさんのご意見もなるほど、
納得いくものばかりですね。
あとは、どういった形で使えるようにせなマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会失礼しましたそうでしたか、大変失礼致しました。ゴローマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会>世界のREITさん
こういう付加価値はうれしいですよね。
このような競争は大歓迎です。
>タカちゃんさん
かなりご興味があるようですね。
記事には書きませ水瀬 ケンイチマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会いいのですか?あの、こういう開発中の商品について公にしても良いのでしょうか?
まだ内部情報の段階でこのように詳細に中身に触れてしまうのは如何なものかと。ゴローマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会使ってみて問題を見つけるよく分からないのは、投資信託を組み込む時の期待リターンをどうやって設定すべきかです。
インデックスで有れ、アクティブで有れ、信託報酬が有るので本来のリターンよりタカちゃん米フィデリティ、ETF25本の取引手数料無料化>SJPさん
米フィデリティも米チャールズ・シュワブも、大丈夫なんですかね。
まあ勝算があるからやっているのでしょうけど…(^^;水瀬 ケンイチ「資産運用実践講座」のお気に入りパートは「投資理論はどのように商業利用されているか」投資理論の悪用というのは悲しいことですが、金融機関も営利会社である以上、それが利益拡大のために有用だと思えば利用するのもわかります。
どうしても、個人投資家側が水瀬 ケンイチマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会面白そう面白そうですね。
ネット系証券の付加価値として、各社が、ぜひこういった内容のサービス競争になることを期待しています。世界のREIT米フィデリティ、ETF25本の取引手数料無料化こんばんは。
本当、心配になってしまうほど、うらやましい環境ですね。SJP「資産運用実践講座」(山崎元著)は山崎氏の主張まとめ本として良書>のぼりさん
なにかのご参考になったようで幸いです。水瀬 ケンイチ「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場>タカちゃんさん
損益通算と外国税額控除の併用は可能なんですね。
勉強になります。
>仮想高給取りさん
外国株や海外ETF損切りの際には注意したいと思いま水瀬 ケンイチ「資産運用実践講座」のお気に入りパートは「投資理論はどのように商業利用されているか」プロスペクト理論効率的市場仮説で出てくる投資家たちは合理的であると言う前提ですが、行動ファイナンスでは投資家が合理的に行動するとは限らない前提で人間の心理を巧みに突いた理論ともタカちゃん先日の「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージングETF」上場記念セミナーの動画公開>名なしさん
その比較でいいのか、まだちょっと分かりません(^^ゞ
>吊られた男さん
事前の質問状況に合わせてセミナー資料を作っているようで、好感が持てま水瀬 ケンイチ「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場乖離率について東証のサイトでも+3.33%となってますよ。voice_of_love「グローバル・ソブリン・オープン」(グロソブ)と「上場インデックスファンド海外債券」(上場外債)の比較記事大事なことが二つ抜けていると思います。
ひとつ、長期的に見るとどちらが有効か?
ふたつ、価格が上がり続けると税制的にどちらが有効か?
なんて視点が無いのかな矢向「資産運用実践講座」(山崎元著)は山崎氏の主張まとめ本として良書資産運用に関するさまざまな本を読んでいる途中ですので、とても参考になります!のぼり「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場外国税額控除外国税率は一定なのに対して、国内所得税は超過累進税率なので、
庶民の場合には大した外国税額控除にはならないですね。
所得税率33%くらいの人になってくれば、控仮想高給取り「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場番外編(外国税額控除)昨日、確定申告(修正申告)をe-Taxで税務署員の立ち合いで外国税額控除を行いました。
結論から言えば、申告分離課税(株式損失と損益通算)と外国税額控除の併用は可能タカちゃん