ゴールデンウィーク早期リタイア考(その1) リタイア修行と目指す生活

水瀬ケンイチ

ゴールデンウィークは、運良く長めの休みが取れています。
しかしながら、何をしているかといえば、主夫やってます(笑)

朝食と昼食を兼ねたブランチを適当に済ませて、午後から出かけて、諸手続き(通販の返品やら電話の修理やら)を処理してきました。
夕方には、タイムサービスの商店街に行き、晩飯の買出しです。
最近は、豆腐など大豆製品が高い。おのれ、コモディティファンドのせいか!(笑)
商店街の激安野菜とわずかな豚コマで、なんとか旨いもん作って、生き長らえてやるわ。
暦どおりに働いている相方が帰ってくる前に作っておこうっと。

主夫業と節制した生活は、来るべき早期リタイア生活のための、ちょっとした「修行」みたいなもんですね。
早期リタイアというと、「南の島でリッチでゴージャスな豪遊生活」みたいなイメージがありますが、僕が目指しているのはそういう夢物語ではなく、もっと地に足がついた(泥くさい)リタイア生活です。

どんな生活かというと…



普段は徹底的に節制した生活をしながら、自分の好きなこと・世の中の役に立つことについて、のんびり且つじっくり考えている。
主な活動場所は、図書館・公園・海岸・PCの前。
そして、一度やるべきことが決まったら、生活費の心配をせずに、思いきり没頭する。
自分の好きなことに対する瞬発力・集中力にはちょっと自信があります。
平日自由に動ける人間としてはおそらく若いほうであり、その行動によって、ある地域なりある分野で人から頼りにされ、少しくらいは感謝される。
そんな日の晩は、自分にご褒美でプレミアムビールを一本飲む。
翌日から、またのんびり且つじっくり考える節制生活に戻る。
そんな人生の在り様を目指しています。
(なんか、書いていてものすごく恥ずかしい…)

ずいぶんしょぼいリタイア生活だなあと思われるかもしれませんが、別にいいんですよ。
どういう状態が幸せなのかは、人それぞれなんですから。それさえ、今後変わっていくかもしれませんし。
ただ、目指すべきイメージは常に持っていたい。
そして、働きながらも着々と準備はしていきたいと思っています。


<お願い>
早期リタイアの是非については、賛否両論あろうかと思いますが、いち個人の戯言だと思って、ご笑覧いただければ幸いです。
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Posted by水瀬ケンイチ