手ごわい名著

水瀬ケンイチ

少しずつ投資の名著を読んでいます。最新の金融工学の本ももちろん良いのですが、昔からずっと読み継がれてきているような「古典的名著」が好みです。そんな本の中で、ずっと読んでみたいと思いながらも、なかなか手が出せないでいる本があります。

4775970054証券分析 【1934年版第1版】
ベンジャミン・グレアム デビッド・L・ドッド 関本 博英
パンローリング 2002-09-30
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バリュー投資の大家、ベンジャミン・グレアムデビッド・ドッドの不朽の傑作『証券分析』です。
なんと今から70年以上前の1934年出版の本ですが、その内容は現代においても十分通用するといいます。古典好きの僕としては、読むしかないでしょう!しかも、幸運にも近所の図書館に置いてあるのです。
でも、今までずっと手が出せないでいます。なぜなら……


証券分析

このボリューム、約1000ページ!!(^^;

あの重さだと、通勤電車のすき間時間とか、旅行のお供にとかいうわけにはいきません。相当腰を据えて取りかからないといけなさそうです。くそー待ってろよ!
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Posted by水瀬ケンイチ