ダイヤモンド・ザイの取材と書籍出版のすすめ

本日、ダイヤモンド・ザイの取材をお受けしました。

約束の時間にダイヤモンド社におうかがいすると、以前取材でお世話になった編集のかたに加えて、「投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方」の竹川美奈子さんがいらっしゃってびっくりしました。

竹川さんと編集のかたからいろいろと質問をお受けしながら、水瀬のインデックス投資について徒然にお話して、取材は穏やかに進みました。
インデックス投資は単純でつまらない投資手法ですが、実践し続けるのはなかなか難しいようで、いまだに記事になるんだなぁと意外に思いました。
7月19日発売のダイヤモンド・ザイ 2008年9月号に掲載されるようです。

ところで、取材の合間に、本を書いてみないかととすすめられました。
インデックス投資の本は、ただでさえ似たような結論になりがちなのに加えて、日本でも既に良書がいくつか出ており、差別化が難しいんじゃないですかねーとお話したところ、インデックス投資は理論的にはいろいろ情報が出ているが、実践している投資家の情報は意外に少ないとのこと。

うーむ。ちょっと考えてみます。
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コメント

『500万PVのカリスマブロガーが教える、最も簡単で最強の資産運用法!!!』
なんて帯がつくんでしょうか(笑)

無責任なことを言えば、せっかくのチャンスですから、チャレンジされてみてはいかがでしょうか?
FIへの近道にもなるかもしれませんし、
リスクを負うのは出版社ですから☆

手間はかかるでしょうけど、自分の出した本があるってカッコいいですよね。僕だったら仕事ほっぽって飛びついてしまいそうです

一般論や理論を書かないとなると,各論(個別具体的な事)になりますから,読み手や時期を選びますよね.各証券会社の個別サービスや個別のETFなどに言及すると,内容の急速な陳腐化も心配しないといけませんし.
水瀬さんが書くとさしずめ「既に大量の金融資産を保有していて収入の多い人のためのインデックス投資」とか,そういう感じになるのでしょうか...

1FPの意見ではありますが・・・・・・・

もしも出版されるとなると
どんな本になるのか
楽しみですね。

1FPの個人的な意見ですが
インデックスと
アクティブはアプローチの
違いがあるだけで併用しうると
資産運用ではと思ってます。

まずはベースをインデックスでかため
余裕資金と時間さらには
よい環境に恵まれればリスク性は
強くなりますが、
アクティブという積極的な
運用をはかる感じでしょうか・・・

無責任ないいかたかも
しれませんが、
一度出版のほう
検討されてみては
いかがですか?

ぜひ出版を!

竹川美奈子さんですか。

先日の楽天のセミナーで一緒にお話したばかりで、偶然また会えばびっくりですよね。

その時、私と竹川さんとの間で本の話になり、「(あなたも本を出したければ)出したらいいんじゃないですか」と言われましたが、それが簡単じゃないんですよね。

私だったら、筋の良い出版社なら、無償でも執筆を引き受ける価値があると思いますよ(もちろん、出版社の相応のサポートが前提ですが)。

ぜひ、前向きにご検討ください。

今までブログに書き溜めてきた記事の内容を整理すれば、十分1冊分ぐらいのネタはあるのではないでしょうか(^^
独自性? 個人投資家ならでは? の内容なら、「売らずに我慢するテクニック」等なんか最適ですし、きっと面白い本になりますよ。

はじめまして。
いつも楽しく拝読しております。

ぜひ、前向きに検討されてはいかがでしょうか。

個人的にはすごく楽しみですし、また、本を書くことで、
より一層、水瀬さんの頭の中が整理されるかもしれませんし。

出版されれば、私は発売日に買わせていただきます(^^)

本の執筆は本当に大変でしょうが、滅多にないチャンスですよ!
rennyさんじゃないですが、”自分の代表作”になるかもしれませんしね^^。

本を書くって難しそう

ホームページにしろ本にしろ、難しい問題は著作権だと考えています。
例えば、相手に分かり易くする為に信頼できるデータを使えば、データ作成元の著作権が発生します。
私がホームページを作る事を躊躇せざるを得なかった理由は、法律には非常に疎いからです。
理論的に非常に信頼できて、しかも誰にも分かりやすくて自分とは対等的なプロを潰せるぐらいの力があっても「これ著作権違反だね」って言われればそれでおしまいです。

本を書くのは憧れは有りますが、データを使う場合は実際に「内藤忍の資産設計塾」の場合はデータについては著作者に許可を得ている事実があります。
文章だけで伝える場合で、もっと読者にインデックスの魅力を知ってもらうにはどうやったら良いのかは難しいと思います。
澤上 篤氏の本だと、理論よりも感性で投資を語るような方もいらっしゃるようですが、こちらはれっきとしたアクティブ陣営ですね。

ETF投資法の書籍は珍しいですね。
ZAIや日経マネーあたりの特集記事と、どう差別化していくのか。
実践者の考えや手法など学べたら面白いと思います。
期待しています。

また、ブログあたりで質問など受付けて、それに返答するコーナーなんかどうでしょうか?

単なる思いつきですが、理論でもテクニカルでも各論でもなく、市民の長期投資における心構えやメンタルコントロール法を中心に書かれたら、プロには書けないものができるのではないでしょうか。それでは売れないかな~。

今回、本を執筆して出版することになったら、それが水瀬さんの早期リタイアへの道すじをつくることになったりして!?な~んて思ってしまいました(笑)。

好きな時にそこそこ需要のある自分好きな分野の本を書きながら、生活してゆく…実際のところは分かりませんが、想像するだけだととても楽しく充実していそうですね。。自分もいつかは、そんな風に生きてみたいなぁ、なんてふと思いました。

コメントありがとうございます

>皆さん

水瀬です。皆さんご意見ありがとうございます。
いろいろ考え中です。
こういうものは構想中がいちばん楽しいかもしれませんね。

やっちゃえ~!

水瀬さん、やっちゃえやっちゃえですヨ!
何だったら校正をボランティアで引き受けます!最近の出版社は酷い誤字脱字も直さずに、著者校正の結果も反映せずに急いで印刷しちゃいますけど、読者はやはり気になるものですからね~。日本語的に、こういうことを言いたいがこういう故事成語や形容詞でいいのだろうか?と煮詰まったら、どんどん相談して下さいね。「的を射る」だっけ「的を得る」だっけ?とか。
水瀬ケンイチ名義の著書の誕生、楽しみにしています!絶対に買います!

はじめまして。
いつも楽しく拝見させて頂いております。

ダイヤモンド社と水瀬さんのタッグなら「きっと良い本ができるのでは」と思います。
書店に勤務しておりますので、その際には協力させて頂きます。
全国で一番商品をとって大展開します(笑)

我々としては水瀬さんには本を出して欲しいですね。
専門家の本よりも、会社で仕事をしながら投資をしている人の方が身近に感じられて本を手にすると思います。
さらに将来こうなって欲しいとか投資家さん達の要望も含めつつ書いてくれると嬉しいですけど。

これに関しては最終的には水瀬さんが決めることですが、何かしらやるとなると協力してくれる方はたくさんいらっしゃいますよ。
このブログでこんだけ応援があるわけですから、記事については大丈夫だと思いますが、あとは時間ではないでしょうか。
本を出すとなると期日があったり、何十回も編集部の方と意見を交わさないといけないわけですし・・・

大変かもしれませんが、これもチャンスだと思ってやってみるものいいかもしれませんよ。
私個人としてはぜひ本を出して欲しいです。

本を出す事は大変骨の折れる仕事だと思います。しかし物凄く自分自身の勉強になると思います。チャンスがあればチャレンジする価値は十分にあると思います。応援しております(^^)

コメントありがとうございます

>皆さんへ 2

水瀬です。応援ありがとうございます。
また、ご協力のお申し出までいただき恐縮です。
前向きに検討しています。

インデックス関連の理論書は既に数多くありますが、経験談はあまり目にしない気がしますので、水瀬さんの実践をベースに書かれると(投資本の)マーケット的なインパクトがあるかもしれませんね。
# と書きつつ、ただ個人的に水瀬さんの実践書を活字で読んでみたいだけです^^;

またダイヤモンドさんであれば、資料の取り寄せ(+ライセンス処理)や他の専門家のサポートなど、執筆しやすい環境を作ってくれると思います。
# 私の場合、校正やデータのチェックなども念入りにやっていただけましたよ

いいじゃないですか。

せっかくのチャンスですので、やってみては?

確かに、インデックス投資は、広く知られている考え方であり
(日本で広く知られているかは別として)、既に良書も出てい
ますが、でも、水瀬さんが実践している、オリジナルな手法も
あると思いますよ。例えば、売りたくなったときに、売らない
ための方法とか。せっかくですから、アルビレオさんとの対談、
解説でもあると、尚良いと思います。と、勝手に他人の仕事を
膨らます(笑)

< 今日の格言 >
勝利の女神に後ろ髪は無い

是非

はじめまして、いつも参考にさせて頂いています。
インデックス投資はどうしても継続が難しい気もして、方法論だけではなく、時間と知識量の折り合いの付け方とか、気持ちの持ち方部分がまとまってる情報があるといいなと。是非上梓を^^;

コメントありがとうございます

>藤田郁雄さんへ

恐縮です(^^ゞ
ダイヤモンド社で、藤田さんの本もご担当されたというかたとご挨拶させていただきました。
投資にとても詳しいかたのようですね。


>ひろんさんへ

「売らずに我慢するテクニック」集はくだらないものが多いながらも(笑)独自性はあるかなと思っています。

たしかにアルビレオ師匠やひろんさんにチェックしてもらえたら百人力ですね(^^)


>favreさんへ

ご意見ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

売らないテクニック

既に他の方もあげられていますが、売らないテクニックあたりがいかがかと。
「雑音に煩わされない」テクニックでもありましょうか。

個別株集中のほうが儲かるぞという声とか、トレーディングしたくなるとか、よもやの出費で資産取り崩しとか、罠は沢山ある気がしますし :-)

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