バンガード・ウェルズリー・インカムファンドはそろそろお役御免

外国債券クラスとして、バランスファンドのバンガード・ウェルズリー・インカムファンドを代用してきましたが、そろそろ、このファンドもお役御免かなと考えています。

数年前に、外国債券クラスのファンドが純資産額の減少から次から次へと途中償還される目に遭い、歴史のあるバランスファンドで代用するという代替手段で運用してきました。
しかしながら今では、安定的に純資産額が増加している、良質で低コストな外国債券インデックスファンドがいくつかあります。

乗り換えに際しては、バンガード・ウェルズリー・インカムファンドを売って、外国債券インデックスファンドを購入するだけでは話は済みません。
バンガード・ウェルズリー・インカムファンドに含まれる米国株式の比率(約4割)を勘案して、外国株式クラスの商品とセットで購入しなければなりません。

それもこれも、アセットアロケーションを崩さないためです。
正直、面倒くさいなぁと思います。
でも、投資成果の8割や9割をアセットロケーションが決めるという研究成果もあるし、信託報酬も軽減できるし、特定口座にも入れられ税務処理も簡素化できるので、ここはしっかりやろうと思います。
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コメント

私もVWIはH13.7.6に基準価格20.57$で購入してからずっーと、持っているファンドです。特定口座ではなく一般口座になると知らずに当時購入してしまいました。当時バンガードの事を「インデックス・ファンドの時代」とゆう本で知って興奮して購入した事を思い出しました。でも当時比べてインデックスFは確実にベターなファンド出ていると思います。マネックス証券でVTぜひ扱ってほしいです(^^)

おはようごさいます

>数年前に、外国債券クラスのファンドが純資産額の減少から次から次へと途中償還される目に遭い、

いろいろ大変だったんですね。
これは投資信託の宿命といえましょうか、信託報酬が安いなどいい面があっても数年後に生き残っているかどうかということも大切なんだなって思いました。

うさみみが、外国債券アセットクラスは直接投資しているんですけど、配分コントロールをきっちりするには投信は便利ですね。
実績があり、コストの安い投資信託か海外ETFがあれば、購入したいと思っているんですが、まだまだ勉強不足です。

税金はかからないんでしょうか?

おはようございます。質問させてください。
良く投資信託からETFへのリレー投資とか言われるのですが、投信などを売却した際に、利益がでていれば税金がかかると思います。今回の永瀬さんがやられようとしていることは、リレー投資とは違うかもしれませんが、持っているものを一度売却することになりますよね?税金って10%だったか、20%取られるように思うのですが、そのあたりは気にされないんでしょうか?それとも、僕の理解が間違っているのでしょうか?ずっと気になっていることでしたので、これを気にご教授願えればと思います。

コメントありがとうございます

>としちゃんさんへ

お、古株さんですね!(^^)
今でもバランスファンドとしては良いファンドではあると思いますよ。
米国債券+米国高配当株式という組み合わせは、他にはありませんしね。


>うさみみさんへ

外国債券クラスの投資商品については、当初は外国債券インデックスファンドである「ダイワ投信倶楽部外国債券インデックス」(大和投信)に投資していました。
しかし、途中で販売会社である大和投信の直販業務廃止にともない、取扱廃止になってしまいました。

次に、「グローバルアクティブボンドオープン」(マネックス証券)に投資してきましたが、これは途中で、繰上げ償還されてしまいました。

当時は、低コストで安定運用している外国債券インデックス商品に、選択肢があまりなく、仕方がなくバンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド(マネックス証券)で代用してきました。

本当にひどい時代でしたが、いまは良い商品がたくさん出てきていて、インデックス投資家にとっていい時代になってきたなぁと思います。


>こばのすけさんへ

課税によるデメリットはあると思います。
しかし、ファンドの乗り換えによるメリット(今回は信託報酬軽減と税務処理簡素化)と課税によるデメリットを天秤にかけて、メリットのほうが大きいと判断したため、乗り換えようと思っています。

P.S
瑣末なことですが、ながせじゃなくてみなせです(笑)

海外債券インデックス受難の時代は、ようやく終わったといえるのでしょうか。この種のインデックスの取扱会社が増えたことも、安定した純資産総額の増加に貢献しているのかもしれません。

ちなみに私はこのファンド、5口だけ保有しています。バランスファンドのメインはセゾンですが、歴史と実績の重みは感じて取ることが出来るものだと思っています。欧州に投資していないのが難点ではありますが。

取扱廃止と繰上げ償還ですか。
だいぶ昔、水瀬さんの日記にそのようなことが書かれていたのを読んで、投資信託の選び方は考えないとって思ったのを思い出しました。

確かに昔は、ノーロードで低コストで安定運用している外債投信はあまりなかったですね。だからこそ外国債券だったのですが、いろんなブログを見ていると、今はいい商品が出てきてるみたいですね。
ようやく時代のはじまりってとこでしょうか(^^♪

教えていただきありがとうございます。やはり、課税も考慮に入れる必要があるのですね・・・。リレー投資も案外考えてやらないとだめってことですね。

P.S.
お名前を間違ってしまい申し訳ありません。

コメントありがとうございます

>新幹線さんへ

インデックス投資がマイナー過ぎたんですね。
ちゃんと選択肢があるということはいいことだと思います。


>うさみみさんへ

手堅いのはうさみみさんが投資されている生債券だと思います。
今のインデックス商品群が同じ顛末にならないことを祈ってます(^^;


>こばのすけさんへ

案外面倒くさいです。
ETFにリレーしなくていいくらい、インデックスファンドの信託報酬レベルが下がればいいのになぁと思います。

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