臨時投資の海外ETFは楽天証券でいいや

近々、夏のボーナスを使って臨時投資しようと思っています。

よく分からないなりに相場動向を見てチャンスをうかがっていたのと、マネックス証券でバンガードの海外ETF(特に世界株式全部入りのVT)が出ないかなぁと期待をもって、買い時を待っていました。

でも、この夏は、今までどおり楽天証券で海外ETFの臨時投資をしようと思います。
マネックスの海外ETF取り扱いは迷走中で、まだ時間がかかりそうですから。(関連記事

投資商品も、今までどおり、IVV(米国株式)+EFA(米国以外の先進国株式)の組み合わせでいきます。
1306(日本株式)+TOK(日本以外の先進国株式)も検討しましたが、TOKの流動性の低さが個人的に気になるのでやめました。
これはインデックス商品の途中償還に対するトラウマかも…(^^;; (関連記事

両ETFとも程よく値を下げており、自分なりに値ごろ感を感じています。
(もちろん、今後更に値を下げる可能性も十分あります。投資判断は自己責任で)
楽天証券の海外ETF手数料半額キャンペーンが終わってしまったのが残念ですが、キャンペーンで投資判断をしているわけではありませんので、気にしないことにします。

為替が一時よりちょっと円安にふれているのが惜しいところですが、為替動向は予測不能と割り切っているので、これも気にしないことにします。

テレビや新聞を見ると、「物価高騰」やら「景気後退」やら、これでもかと言わんばかりに暗いニュースばかりです。
ですが、それらの悲観っぷりが、逆に僕の中のお買い得感を高めてくれます。
総悲観のなかでどーんと投資し、あとは忘れてずーっとほったらかし。
これが、臨時投資の醍醐味だと思います。

さあ、いつ実行しようかな。ワクワク ((≧ω≦))


<ご注意>
本記事は水瀬の個人的見解です。言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いしますね。

<ご参考>
上記証券会社は、以下から口座開設できます。(会社名をクリックしてください)
楽天証券
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コメント

マネックスは僕も少し待っていたんですが耐え切れずに他のを買ってしまいました^^次、買えばいいや~くらいでwwwww

途中償還か・・・
僕も嫌な記憶があるんですよねえ・・・

それでもTOKは魅力的なので、僕は買いだと思っています。
問題はタイミングなんだよなあ。

>ですが、それらの悲観っぷりが、逆に僕の中のお買い得感を高めてくれます。

なかなかその心境には達することが出来ません^^;

マネックスどうしのかな

水瀬さん、いつもよい記事参考にさせていただいています。

最近の株安に連動してTOKの出来高が増えているんですね。きっと日本の年金運用系が
買っていると思っています。

わたしもマネックスの品揃えを期待して待っているのですが、今回のは期待を裏切られた
感じで非常に残念です。

それもいろんなところから(ブログ以外から)海外ETFの重複上場の話が聞こえてくるので
その事情かなとも思っています。

ETFのちょっと嬉しい事

iSaresブランドのETFの中には基準価額の高い物がありまして、これを分割して買い易くなりました。
例えば、EEM、ILF、IEVなどが分割されました。
細かい単位で買う事が出来ればアセットアロケーションをやり易く、しかも外貨MMFの残りを最小限に出来る筈ですから、ちょっと嬉しいです。
当てにならないマネックスよりもこちらの方がニュースなのかも・・・

コメントありがとうございます

>まくせるさんへ

人生は有限ですから、時間は有効に使いたいですよね。


>マルキールさんへ

僕の適当な性格も関係あるのかもしれませんね(^^ゞ


>muraさんへ

TOKの出来高が増えているとのこと。
とてもいいことですね。


>タカちゃんさんへ

SBI・楽天の場合、手数料体系が1000株までの定額制なので、ETF分割のメリットを享受しづらいです。
手数料の値下げが望まれますね。

積立だけではなく、スポット買いもされるんですね(^^♪
しかも海外ETF直接ですか。

うさみみは、インデックス中心でもスポットがほとんどなんです。(多分、めずらしいタイプかな)
6月末から先週まで1ヶ月間少額づつずっと買い増ししていましたが、買い付けは中止しました。

また、チャンスが来るようなら買い増ししたいと思っています(^^♪

コメントありがとうございます

>うさみみさんへ

僕は、「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」がメインで、おまけとして「年1~2回の臨時投資」をやってます。
投資タイミングを狙って当てられるかたがうらやましいです(^^ゞ

TOKを流動性の観点から回避しているとの事、難しいところですね。

IVV+EFAとTOPIX+TOKとの違いについて、このブログでは一切言及されていませんが、TOKにはEFAに加えて資源国(カナダ)が入っている、というメリットがあると思います。

これ、結構重要だと思いますけれどね。

コメントありがとうございます

>azさんへ

コメント欄ですこし話題になったことはありますね。

世界の株式時価総額におけるカナダの比率をご存知でしょうか。
その比率の構成国一国の有無と、商品自体の流動性の問題を、天秤にかけた場合、どちらが商品選択のカギとなるか。
ご判断は人それぞれあって然りだと思いますが、個人的には流動性の観点を優先させたいです。

カナダの比率は4%です。
これを無視できる、と言うことであれば、インデックス・分散投資のセンスは無いでしょう。

コメントありがとうございます

>azさんへ

手元のイボットソンのデータによると、3.4%(2007年3月末現在)です。

もし、「カナダの3.4%を無視できると言うことであれば、インデックス・分散投資のセンスは無い」というのが正しいのであれば、僕にはインデックス・分散投資のセンスがないのでしょう。
同様に、米国のインデックス投資家の大半も、インデックス・分散投資のセンスがないのでしょう。

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