楽天証券、投信販売手数料引き下げ

水瀬ケンイチ

楽天証券が、8月22日より投資信託の販売手数料を引き下げるようです。

(情報ソース)楽天証券WEBサイト 投資信託 買付手数料引き下げのお知らせ

今回の値下げにより、以下の銘柄が販売手数料無料(ノーロード)となります。

・ドイチェ・日本株式ファンド(トピックス連動型)
・ドイチェ・世界株式ファンド(インデックス連動型)Bコース(為替ヘッジなし)
・ドイチェ・世界株式ファンド(インデックス連動型)Aコース(為替ヘッジ付き)
・ドイチェ・ライフ・プラン70
・ドイチェ・ライフ・プラン50
・ドイチェ・ライフ・プラン30
・ラッセル 日本株式マルチ・マネージャー・ファンド
・ラッセル 外国株式マルチ・マネージャー・ファンド
・MHAM日本バリュー株オープン(Vオープン)
・グローバル高配当プラス・ファンド(世界資産)(四半期決算型)
・ホリコ・フォーカス・ファンド(自由の女神)

今回のラインナップでそそられるものは……


残念ながら、個人的にはありませんでした。
ドイチェのインデックスファンドがノーロード化されたのはいいのですが、信託報酬レベルがSTAMシリーズなどに劣っており、もはやひと昔前の水準に見えてしまいます。
しいて言えば、楽天証券肝いりのホリコ・フォーカス・ファンドがノーロード化したことに、「おっ」と思ったくらいでしょうか。

とはいえ、販売手数料が引き下げられるのは、個人投資家にとっていいことです。
販売手数料を多く払おうが払うまいが、買った投資信託の中身はまったく一緒ですから。
上記ノーロードファンド以外にも、BRICsファンドやコモディティファンドで販売手数料の引き下げが行なわれているので、ご興味のあるかたは楽天証券WEBサイトでチェックしてみてはいかがでしょうか。

今後とも、コストに注意を払って、投資信託の選択をしていきたいと思います。


<ご参考>
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楽天証券
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Posted by水瀬ケンイチ