第2回読者さまアンケート結果報告 (その2)
前回の記事、「第2回読者さまアンケート結果報告 (その1)」の続きです。

次のアンケート項目は、記事の難易度について。
昨年行なった前回のアンケートでは、設問を「簡単」「ちょうどよい」「難しい」の3段階でアンケートを取ったところ、97%が「ちょうどよい」との回答いただき、うれしい半面、今後の方針に結び付けづらかったため、今回は設問を5段階に増やしました。
結果、「ちょうどよい」が84.5%と大半を占めたものの、やや「難しすぎる」側寄りの傾向が現れました。
フリーコメントでは、
「書籍にもこのブログが紹介されていて読むようになりましたが、いかんせん途中からではついていけないのが現実・・・私の勉強不足でどうしようもありませんが。 ただ、新聞は読むようにしていますが、水瀬さんのようにはなれないと思うのです。でも、ブログを理解して読めるようになりたい」
とのお言葉が。
もう少していねいな解説や補足などが求められているのかもしれません。
記事を書く際には、注意したいと思います。

ここからは今回から新たに加わった設問です。
記事の雰囲気について。
雰囲気は、「とてもやわらかい感じ」「すこしやわらかい感じ」を合わせて約8割のかたが、やわらかめとお感じになっているようです。
自分が目指している方向性と合致していたので良かったです。
今後も、のんびりやわらかめでいきたいと思います。
一方で、フリーコメントでは、
「もっと穏やかな心持ちでブログ運営した方がいいと思います」(20代男性)
「ちょっと気になるのは、たまにコメント欄の書き込み者に対してのコメントですが、その人に対しての発言がきついように思える点があり、もう少しヤンワリでも良いような気がします」(30代男性)
などのご意見も寄せられており、気をつけたいと思います。

次のアンケート項目は、記事の難易度について。
昨年行なった前回のアンケートでは、設問を「簡単」「ちょうどよい」「難しい」の3段階でアンケートを取ったところ、97%が「ちょうどよい」との回答いただき、うれしい半面、今後の方針に結び付けづらかったため、今回は設問を5段階に増やしました。
結果、「ちょうどよい」が84.5%と大半を占めたものの、やや「難しすぎる」側寄りの傾向が現れました。
フリーコメントでは、
「書籍にもこのブログが紹介されていて読むようになりましたが、いかんせん途中からではついていけないのが現実・・・私の勉強不足でどうしようもありませんが。 ただ、新聞は読むようにしていますが、水瀬さんのようにはなれないと思うのです。でも、ブログを理解して読めるようになりたい」
とのお言葉が。
もう少していねいな解説や補足などが求められているのかもしれません。
記事を書く際には、注意したいと思います。

ここからは今回から新たに加わった設問です。
記事の雰囲気について。
雰囲気は、「とてもやわらかい感じ」「すこしやわらかい感じ」を合わせて約8割のかたが、やわらかめとお感じになっているようです。
自分が目指している方向性と合致していたので良かったです。
今後も、のんびりやわらかめでいきたいと思います。
一方で、フリーコメントでは、
「もっと穏やかな心持ちでブログ運営した方がいいと思います」(20代男性)
「ちょっと気になるのは、たまにコメント欄の書き込み者に対してのコメントですが、その人に対しての発言がきついように思える点があり、もう少しヤンワリでも良いような気がします」(30代男性)
などのご意見も寄せられており、気をつけたいと思います。

次は、記事のお役立ち度について。
約7割のかたに「とても役に立つ」と回答いただきました。
ブログ運営冥利に尽きます。ありがとうございます。
フリーコメントでは、
「ETF関連のニュースを得るのに重宝しています」(30代男性)
「証券会社の発表などを受けての記事更新が速く、投資の世の中の動きが分かり非常に参考になります」(30代男性)
などのニュース的な利用と、
「ここ1年不景気が続いていますので、暴落時の「売らずに我慢するテクニック」は絶妙な時期のコメントでいつもよい精神安定剤となっております」(30代男性)
「こういうご時勢において投資初心者にとってはインデックスブローガーさんたちの記事は心の支えでもあります」(40代男性)
などメンタル的な利用の、2パターンの利用方法に大別されているようでした。
投資は自己責任でお願いしたいのですが、いずれにしても何かのお役に立ったのであれば幸いです。

最後は、興味があるカテゴリーについて。
やはり、記事数が多い「資産運用の考え方」がトップに来ているのと、「海外ETF」「インデックスファンド」が強いですね。
自分でも力を入れているカテゴリーですのでうれしい結果です。
「資産運用の実践」は毎月同じこと(ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法)を繰り返し書いているだけですが、そんなのでもかなり順位が高いようです。
継続は力なりということでしょうか。
おもしろいのは「雑談」で、順位は低いのですが、フリーコメントでは、
「もっと雑談を入れるのもいいのかも」(20代男性)
「たまにお書きの脱線路線(?)が面白いので、よければ、ちょくちょく脱線してください」(40代女性)
「実は投資に関係ない雑談も好きです」(40代男性)
「雑談も、ほのぼの系が多くて、楽しみにしています♪」(40代女性)
などのご意見もけっこう多いのです。
ちょくちょく脱線しても…いいですか?(笑)
アンケート項目は以上です。
統計データ及びフリーコメントは、本当に勉強になりました。
ほとんど一方通行だったこのブログで、ほんの少しは、読者さまの顔が見えてきたような気がしました。
(もちろん、この結果が全てではないでしょうが…)
今後のブログ運営に活かしていきたいと思います。
次回は、具体的改善要望および改善実行についてです。
(次回に続く)
- [2008/08/24 00:13]
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コメント
こんにちは(*^_^*)
凄いです!データを集計してさらに、ブログ向上に努めておられる水瀬さんを改めて尊敬致しました。
読者の皆様を大切にする水瀬さんの誠実な姿勢がよく分かりました☆
人気ブロガーさんである所以ですね(*^^)
凄いです!データを集計してさらに、ブログ向上に努めておられる水瀬さんを改めて尊敬致しました。
読者の皆様を大切にする水瀬さんの誠実な姿勢がよく分かりました☆
人気ブロガーさんである所以ですね(*^^)
コメントありがとうございます
>岩崎かおるさんへ
せっかくご協力いただいたアンケートですから、できるだけ活用させていただきたいと思っています(^^)
せっかくご協力いただいたアンケートですから、できるだけ活用させていただきたいと思っています(^^)
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遅レス申し訳ありません。
野村ジョイの動向はともかく、「投資生活」の扱いは困りますよね。
専用ファンドの盲点ですね。
>たらすこさん
水瀬 ケンイチ相関係数の誤解初めまして!初めまして!
このように賑わっているブログにコメントするのは、ちょと気がひけますが…、Werder Bremenさんのコメントでご紹介頂きました江原です。
こちらから私えばら「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を実行海外ETF毎日、拝見しています。。
積み立て金額がいくらになれば、海外ETFに乗り換え予定ですか?
よろしければ、教えて下さい。
よろしくお願い致します。三嶺を愛する者ジョインベスト証券が野村證券と統合、STAMシリーズなどは取扱停止ほっとダイレクトの残る意味うちの会社では、持株会を野村が管理していて、積み立てた株は、ほっとダイレクトにしか移せない。例えば退職時に1千万円の株をほっとダイレクトで売却するとネット割引もたらすこ相関係数の誤解金利が上がると、株価は?金利が上がると、株価は?
1)企業は支払い利息が増え、企業収益が圧迫される。(株価にマイナス)
2)金利が引き上げられると、景気が抑制される。(株価にマイナス)inf*bunch相関係数の誤解>しゅうんさん
相関係数が使えないとは言っていないんですよ。
僕も活用させてもらってますし。
ただ、相関係数は動くという基本認識を忘れないようにしようと言って水瀬 ケンイチ相関係数の誤解今度は相関係数とデータの妥当性という本論についてたびたびすみません。
先のコメントは本論と少しずれていたので・・・
相関係数だけではありませんが、信頼性の低いデータが過大評価されている傾向もあると思います吊られた男相関係数の誤解証券図書館証券関係のデータを(おカネをかけずに)収集するときに知っておくと便利なのは茅場町の証券会館にある証券図書館です。古いデータも日経縮刷版や東証年報などをひっくりか岡本和久相関係数の誤解日本株価と債券利回り日本株と日本債券の3年相関係数をみると、日本の不動産バブル前は、概ね純相関ですが、不動産バブル後は、概ね逆相関になっています。20年近くもこういう状態が続くと、「inf*bunch相関係数の誤解長期的にみれば?相関係数は、長期的にみれば使えるのではないでしょうか?
一時的にみれば、リーマンショックのときのように一斉に下がるときはあるのは仕方ない。
少なくとも過去実しゅうん相関係数の誤解>けんさん
例えば、上記タカちゃんさんご紹介のリンク先にあるGPIF資料の相関係数のことです。
>岡本和久さん
複数の相関係数をつかいこなしておられるのです水瀬 ケンイチ相関係数の誤解細かいことです。
ザッジさんの書かれていることはちょっと補足が必要ですね。
計測期間ではなく、計測単位を長期でとった場合の相関係数が1ということですね。仮に190吊られた男相関係数の誤解岡本さんの意見に補足?(続き)(続き)さて本題。”相関係数も変動”しますから、それに基づいて”効率的フロンティア曲線”を描くと・・・(↓)。
http://guide.fund-no-umi.com/tools/aa.html
最も教科Werder Bremen相関係数の誤解岡本さんの意見に補足?恐らく、水瀬さんの今回のブログネタ、ここら辺が起点になっていますね(↓)。
http://kaeru.orio.jp/blog/2009/11/post_765.html
今まではプロの金融機関しか扱えないよWerder Bremen相関係数の誤解相関係数の変動相関係数はリターンの変動に比べればずっと安定していますが、長期に見るとかなり変動します。私は長期で見た相関係数の平均、高めの係数、低めの係数の三つを使って最適化岡本和久相関係数の誤解「よく引用される公的年金の相関係数がずっと続くという思い込み」
とはどういう意味ですか?
そもそも公的年金の相関係数とは何ですか?
公的年金の利回り、なら分かりけん相関係数の誤解>蓄財王さん
相関係数は意外と動いてますよね。
REIT・米株式の相関係数なら、同書P.265に推移のグラフが出ています。
だいたい、0から+0.8の間で推移しているよう水瀬 ケンイチ投資信託でブラジルが存在感。流行り廃りが忙しいですね>タカちゃんさん
「グレーターフールセオリー」って初めて聞いたので調べてみたら、よりバカ理論のことなんですね。
流行に乗るのはこわいです。
>虫とり小僧さ水瀬 ケンイチ相関係数の誤解補足です2005年〜2009年までのデータでは日経平均株価と日本国債10年物の相関係数は-0.6ぐらい、GPIFが発表している1973年〜2007年(35年間)の国内株式と国内債券の相関タカちゃん相関係数の誤解ザッジさん
>> 株式と債券の相関係数は長期的には必ず「1」です。
>> だって、長期的には両方とも上昇するのですから。(笑)
この時点であなたのコメたけ相関係数の誤解逆の動きをすると言い切っている物を見たことがないのですが、具体的にはどこに書かれていたのでしょうか?質問相関係数の誤解期間次第期間によります。
1年、3年、5年、10年で違うのは当然だと思います。
タカちゃんさんのおっしゃっている、
>株式と債券の相関係数が長期的にはマイナスにはなるとザッジ相関係数の誤解とんでも指数少々脱線です
株価と相関の高い指標を探し出して株価予想に使うというのが昔からあります
相関が高ければ何でも良いので大抵とんでもないものが指標に選ばれます
・スカhino666相関係数の誤解相関係数だけでやって失敗しやすい事少し前までは、商品ETFを組み込んでリスク分散を図る(相関係数が時としてマイナスになるから)と言う事が言われていました。
しかし、商品は期待リターンが消費者物価指タカちゃん相関係数の誤解驚き米国の株式と債券の相関係数が、これほどプラスの期間が長く、時には0.6を超えているなんて驚きでした。
「米ゼロクーポン債と海外ETFでリスク分散したポートフォリオを構蓄財王