「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」8月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」8月分の投資を、8月27日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月から、リレー投資用の外国株式クラスの投資商品を変更しました。
先月まで、「トヨタアセットバンガード海外株式ファンド」に投資してきましたが、今月から、「STAM グローバル株式インデックス・オープン」に変更しました。
これは自分の中では大きな決断でした。

理由は、信託報酬が低くなるから(年1.27%→年0.777%)です。
そのかわり売却時に信託財産留保額(0.05%)がかかるデメリットがありますが、リレーまでの想定保有期間を考慮した結果、信託報酬の低減のメリット(年0.493%)のほうが大きいと判断しました。

というわけで、今月の購入投資信託は以下の3本です。
STAM グローバル株式インデックス・オープン
インデックスファンドTSP
(上記2ファンドは、投資額が積み上がった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF「iShares S&P500 Index Fund」及び「iShares MSCI EAFE Index Fund」へ乗り換えます)
STAM グローバル債券インデックス・オープン

良い商品を選び、毎月、愚直に投資額を積み上げていこうと思います。


<ご参考>
上記商品は、以下のネット証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます)

楽天証券
(STAM グローバル株式インデックス・オープン、STAM グローバル債券インデックス・オープン、iShares S&P500 Index Fund、iShares MSCI EAFE Index Fund)
マネックス証券
(インデックスファンドTSP)
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コメント

まったくの初心者ですが、質問してもいいですか?
トヨタアセットバンガード海外株式ファンドから
STAM グローバル株式インデックス・オープン に変える時は
バンガード海外株式ファンドを売却(買取)してから
グローバル株式インデックスを購入しているんですか?

バンガード海外株式ファンドはそのまま残してあるんですか?

ほんと、どうしよもない質問だと思いますが
お答え頂けたらと思います。

STAMシリーズ、なかなかいいですよねえ。
僕も外国株式クラスはSTAMグローバル株式インデックス・オープンで積み立てています。
他のクラス(債券やREIT)もSTAMシリーズはなかなかいいんですけど、STAMシリーズばかり利用するのもどうかと思ってます。
水瀬さんはどう思われますか?

途中で償還

STAM グローバル株式インデックス・オープン
STAM グローバル債券インデックス・オープン

両方とも純資産額が10億円しかないのですが、
このままだと途中で償還されてしまったりしないのでしょうか?

コメントありがとうございます

>がぶがぶさんへ

はい。トヨタアセットバンガード海外株式ファンドは、海外ETFへリレーするまで残してあります。


>マルキールさん、スコープマーケットさんへ

STAMシリーズも途中償還される可能性がないとは言えません。
というか、今の日本ではインデックス商品は発展途上であり、一生付き合えるようなインデックス商品は存在しないと思っています。
その時々でベターなものを淡々と選択していくだけです。
特に、個人的には(個人的にですよ)外国株式インデックスファンドは、海外ETF購入までの「つなぎ」であり、万が一途中償還になったとしてもそれほど影響はないと思っています。

追随します。

先程、楽天証券で「SPDR TRUST 1」を126.93で20株指値オーダーしました。成約すれば20年1月以来の購入で60株になります。
成約したら、海外ETF投資状況(惨状)をトラックバックさせていただきます。多額の含み損もこのブログを見ていれば、気になりません!!

こんばんは

水瀬さんは、時間分散でもちょい楽しみを入れられているので、素敵ですね(^^♪

多少間違うことがあっても、それはそれで、(たまに成功したり)1つの楽しみとしてやっていく。うさみみの形は違っても、そういう思いを持っています(^^♪

こんばんわ。
自分も同時期に同じ決断をしていたんだなと思いました。
たかが0.493%されど・・・。あとKOKUSAI指数に比べ米国に比重がかかり気味なのも気になっていました。

国内株式Fも同じくTSPです。

想定保有期間などツラツラ考えると、途中で少し細かいかなあと思うこともあるのですが、それもまた面白いと何やかやと考えています。

そうでないと「投資心をくすぐるドルコスト」をしないで固定日にマシンのように金額入れてボタンを押してお終いの自分の投資は結構(かなり)退屈です。
自動積立は本当に投資しているのを忘れそうなのでしていません。(笑)


ETFへのリレーについて

水瀬さま

ものすごく基本的な質問だったり、的外れかもしれませんがリレー投資について気になることがあります。

というのはETFの信託報酬は確かに安いですが、配当への課税を考えるとそれほどでもないのではないかと思うのです。

セゾン投信やジョインベストの投資生活は配当を出さないことをうたっていますよね。STAMシリーズも現状では配当を出さないことになっているのでしょうか。

つまり配当への課税を考えると、ETFのトータルコストは配当を出さない投資信託より高くなってしまう、あるいはそれほど魅力的ではないのではないかと思うのです。

具体的に例を挙げると、ETFの信託報酬が0.3%、配当が年率2%、それに対して配当課税が20%だとすると、税コストが0.4%となり、合計で0.7%になってしまい、配当を出さないインデックス型の投資信託とあまり変わらない水準になってしまいます。さらに海外上場のETFだと購入手数料、為替手数料がかかってしまい、コストが上昇してしまいます。

もちろん、STAMや他の投信が今後、配当を出さない保証は無い訳ですし、税制が変わって配当に課税されない可能性もある訳ですが、現状、日本でETFを購入するのにメリットがそんなに大きいかなと思うのです。

アメリカの証券会社を利用していればW8を提出する、日本の証券会社を利用するなら確定申告する、そうすれば配当課税はゼロに出来るのでしょうか?

私自身は決してETFに反対しているのではなく、実際に保有しています。ただ私の場合、アメリカ在住でETFの購入手数料が非常に安く、かつ配当に課税されない制度を利用しているので、ETFのメリットを最大限に享受しています。ただ、日本でETFを購入するメリットがあるのかなと気になっていました。日本の家族用に日本の証券会社を使って運用をしているのですが、ずっと気になっていました。

以下の記事を参照させていただいたのですが、疑問が晴れませんでした。

http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-247.html

ご教授、よろしくお願いします。

心をくすぐられる投資法・・・・ネーミングはいいと思います。
水瀬さんのように強い心がないので余っていればつかってしまいそうなので、、、
強制積み立てにしています ^^;

同じように購入できればいいんです ><;

コメントありがとうございます

>サラリーマンの蓄財日記の管理人さんへ

言わずもがなですが、投資は自己責任ですよ。
よろしくお願いします(^^;;


>うさみみさんへ

退屈対策のお遊びですよ。
後から振り返ると、間違うことのほうが多いような気がします(汗)


>小太郎さんへ

同じ時期に同じ判断とはめずらしいですね。
うまくいくといいですね(^^)


>kaiさんへ

分配金に対する課税を信託報酬と合算するという考え方を見て、そういう考え方もあるのか!とハッとさせられました。

でもよく考えると、分配金への課税は将来売却時の課税の先払いに過ぎないので、信託報酬と合算するのは少し乱暴なのではないかと思いました。
(もちろん、毎年ちょこちょこ課税されるより、将来まとめて売却時に課税される方がお得ですが…)

なお、STAM グローバル株式インデックス・オープンの分配方針は、楽天証券WEBサイトによると、「分配対象額については、委託者が、基準価額水準、市況動向等を考慮して分配金額を決定しますが、基準価額が下落した場合や分配対象額が少額の場合は、分配を行わないことがあります」とのことです。
分配しないと決めているわけではなさそうです。

また、日本では、確定申告すると配当課税をゼロに出来る方法は今のところないと認識しております。

米国の投資環境がうらやましいです…(^^)


>silencejokerさんへ

強制積立でいいんじゃないでしょうか。
「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の目的はパフォーマンスの向上ではなく、個人的な「退屈対策」に過ぎませんから。

ありがとうございます

水瀬さん

丁寧なご回答有難うございます。売却時の課税をすっかり忘れていました。

そもそも課税後のお金を使って運用しているのに、現時点で配当課税されて、それを再投資にまわしてもまた課税されてしまう、これでは複利の力を享受できないですよね。

政府も貯蓄から投資へと音頭をとるなら、税制もきちんとしてくれないと困りますね。証券税制をいじるとすぐにマスコミは「金持ち優遇だ」と騒ぎますが、あれって国民が騒いでいるのをマスコミが伝えているのか、マスコミが勝手に騒いでいるだけなのか、いつも疑問に思います。
投資が必要なのは金持ちではなく普通の人たちですし、(少なくとも大手の)マスコミの人たちこそ金持ち側な訳ですし。

アメリカの場合、IRA(税優遇プログラム)のメリットを受けられるのは年収10万ドルまでとなっていて、きちんと普通の人の資産形成を応援してくれます。

日本の税制論議を見ていると、感情的な反発と高齢者の資産を株価対策に利用したいという「スケベ根性」ばかりしか見えてきませんね。

アメリカにいて良かったと思いました(笑)。



貯蓄から投資へなんて音頭をとるなら、ちゃんと税制

がんばれSTAM

私も3か月前からSTAMシリーズ(グローバル4万/月 、TOPIX 1万/月)を買っています。
これまで個別株しかやってこなかったので、インデックスを混ぜて保険をかけようかなと・・・・

無事、大きなファンドに成長してほしいですね。
離陸後に空中分解することだけはご勘弁を(^^;)

コメントありがとうございます

>びわごんさんへ

せっかくの良ファンドなので、継続利用させてほしいですね。

STAM償還リスクは少ない?

私も4月より他のファンドからSTAM(TOPIX・グローバル株式・グローバルREIT)に乗り換えました。
検討の段階で純資産額が少ないのは懸念材料でしたが、調べてみたところ、TOPIXとグローバル株式については、これはベビーファンドで、マザーファンドはいずれも4月の段階で1千億円超(1410億・1157億)でした。なので、償還のリスクはさほど無いのではないでしょうか?但し、グローバルREITに関しては、これはマザーが無く単体としてスタートしたばかりのファンドのようです。REITの場合、純資産額が多いものは殆どアクティブファンドになってしまい、インデックスのSTAMは信託報酬が約半分でしたので、敢えて乗り換えてみました。
自分が今まで保有していたファンドと本年1月来で比較したところ、週足で基準価額の増減の推移を計算すると、わずかながらですがコンスタントに「下がるときは少なく下がり、上がるときは多く上がる」ので、やはり信託報酬が低いためでしょうか。騰落率で言うと、差は0.025~0.04%ですが、長期での効果に期待したいなあと思っております。

コメントありがとうございます

>Puffinさんへ

マザーファンドが大きいと安心感はありますよね(^^)

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