投資スタンス

水瀬ケンイチ

世界の株価が急落した激動の一週間でした。
日本でも、生保が破綻したり、REITが破綻したり、サーキットブレーカーが発動されたりと大荒れの様相でした。

投資ブログを巡回してみたのですが、市場から撤退されたかた、新規投資を止めたかた、買い増しされたかた、売り建てたかたなど、悲喜こもごもといった感じでした。

投資スタンスを変更されたかたもいらっしゃるようです。
これだけの事態が起こったのですから、無理からぬことだと思います。



自分はどうかと言われれば、愚直に今までどおりです。
低コストのETF・インデックスファンドをバイ&ホールド。
今月分のドルコスト投資をいつやろうかなぁと考えています。

バートン・マルキールは、「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」のなかで、「1987年10月のあのブラックマンデーに株式相場が急落した時、生き残ったのは株式を売らずに持ち続けた個人だったのである」と言っています。
また、ジェレミー・シーゲルは、「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」のなかで、「たとえ1929年の大暴落の時でさえ、株式への長期投資の優位性は変わらなかったのである」と言っています。

過去の歴史はあくまで過去であって未来もそうなるとは限らないですし、今後株式市場は更に暴落するかもしれませんが、これからも市場にとどまり続けていこうと思っています。


※言わずもがなですが、投資は自己責任でお願いしますね。

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Posted by水瀬ケンイチ