「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」10月分の投資を実行

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」10月分の投資を、本日10月16日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月は、バーゲンセールでよい買い物ができたと思います。
日米ともに相場が乱高下しているので多少タイミングが気になりますが、気にし過ぎていると買えなくなってしまうので、適当なところでスパーンと買いました。
ポートフォリオの平均購入単価の引き下げには貢献してくれると思います。

購入投資信託は以下の3本です。

STAM グローバル株式インデックス・オープン
インデックスファンドTSP
(上記2ファンドは、投資額が積み上がった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF「iShares S&P500 Index Fund」及び「iShares MSCI EAFE Index Fund」へ乗り換えます)
STAM グローバル債券インデックス・オープン

追加投資し続けることができれば、暴落相場も悪いことばかりではないと思えます。
毎月、愚直に投資額を積み上げていこうと思います。

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いしますね。


<ご参考>
上記商品は、以下のネット証券で購入しています。(会社名をクリックすると口座開設できます)
楽天証券
(STAM グローバル株式インデックス・オープン、STAM グローバル債券インデックス・オープン、iShares S&P500 Index Fund、iShares MSCI EAFE Index Fund)
マネックス証券
(インデックスファンドTSP)
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コメント

寄寓にも僕も今日、10月分の定期購入を実施しました。
やった。
おそろい★
なんちゃって。

むしろこういう相場こそ、
「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の本領発揮なのかもしれませんね。
平坦な相場では、普通のドルコスト平均法ですから。

ところで、ネット巡回をしていたらyoutubeでこんな動画があがっているのが紹介されてました。十数年前の、野村の30秒のCMなのですが、今見ると、かえって関心してしまったり。
http://jp.youtube.com/watch?v=YbLnah_Thc4


水瀬さん。おはようございます。

長期でホールドする人にとっては
安くて、よい相場ですよね。

こんな暴落は、これからないかも知れませんし。

水瀬さんお疲れさまです。

長い投資期間の中で、今月はどこで買ってもあんま変わらないかも~♪
日経平均が、、、っとおもうと昨日のほうがお買い得なんですね・・。

史上二番目の下げ・・凄いっす ><;


ただ、ニューヨークは、上がりました^^

恐らく一喜一憂せずに、ってことなんでしょうね。

いつもこちらのブログで勉強させてもらっています。
こういうときに「投資は余裕資金で」という言葉を実感します。

ひとつ聞きたかったのですが、水瀬さんは投資信託で含み損があるときにも一定額(100万円とか)ごとにETFにリレーしているのでしょうか。
自分は理由はないのですが、株価が上がって含み損が少なくなってからETFにリレーしたくなります。
水瀬さんはどうかと思ったので質問させてもらいました。
これからもこちたのブログを楽しみにしています。

>マルキールさん

前日の米国と当日の日本株が大きく下げた日なので、同じ日に投資したかたも多いと思います(^^)


>takeさんへ

ファミコントレードって…注文中にコード引っ張っちゃってバグったら怖い(笑)


>どらやきやさんへ

追加投資ができるとけっこう楽しい相場です。
手持ち資産を切らさないようにしたいです。


>silencejokerさんへ

長期で見れば誤差の範囲だと思います。
まあ、ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法の目的は、パフォーマンスの向上ではなく「退屈対策」なので、ちょっとだけ楽しめればそれでオッケーです。


>Pinoさんへ

以下の記事とコメントをご参照ください。
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-689.html

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