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楽天証券、バンガードETF3銘柄追加!エマージングETF、欧州ETFなど 

楽天証券が、11月14日より、バンガードのETF3銘柄を追加するようです。

VANGUARD EMERGING MARKETS ETF (VWO)
 (MSCI Emerging Markets Index連動・信託報酬0.25%)
VANGUARD EUROPEAN ETF (VGK)
 (MSCI Europe Index連動・信託報酬0.12%)
VANGUARD PACIFIC ETF (VPL)
 (MSCI Pacific Index連動・信託報酬0.12%)

VWOは、おなじエマージング市場に投資するETFの、EEMの有力な対抗馬です。
信託報酬は、EEMの0.74%に対して、VWOは1/3の0.25%です。
安い!!これは魅力的です。

VGKも信託報酬0.12%、VPLも0.12%、あまりの安さにもう目眩がしそうです。
iSharesのETFも多彩でいいのですが、バンガードのETFはコストがひと味違いますね。
うまく使ってポートフォリオを組んでいきたいと思います。

楽天証券さん、グッジョブ!!(^^)b

(でも、システムダウンはダメですよ!)


<追記>2008/11/13 20:11
SBI証券でも、11月19日より取り扱い開始との情報がWEBサイトに掲載されています。
やはり追随してきますね。



<ご参考>
上記ネット証券は以下から口座開設できます。(会社名をクリック)
楽天証券
SBI証券


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コメント

旨い!早い!安い!

信託報酬が断トツ安いですね。
IEVの対抗馬がVGK、EPPの対抗馬がVPLって感じです。
但しEPPは日本を取り除いてあるのでVPLは自分で調べてみたいです。
ここまで信託報酬が安いと他のETFが馬鹿らしくなりそうです。

楽天はボーナス前のいいタイミングで大仕事やってくれました!
私的にはやっぱりVWOに注目です。EEMからの乗り換え対象でVWOを考えておりましたので、今後の新規購入はVWOにしようと思ってます。EEMは含み損大きいですし、当面放置しておこうと思いますが。
SBI証券で取り扱い開始されればそちらで購入したいので、強い要望だしておきます。

それにしても、なかなかACWIの取扱いはじまりませんね。

>タカちゃんさん

この安さはすごいですね。
まだまだ投信との差は圧倒的です。


>道産子さん

もうご存知だと思いますが、SBIでも19日から取り扱い開始です。
よかったですね(^^)

久しぶりにコメントします。
ども。マルキールです。

VWO魅力的ですね。
エマージング市場はEEMの購入で対応することを考えていたのですが、
新しい選択肢が出てきて、またもや悩まなければいけなくなりました。
(うれしい悩みですけどね。)

水瀬さんだったら、どっち選びますか?参考までに教えてくれると感謝です。

Yahoo! Financeで、VWOとEEM、VGKとIEV、VPLとEPPを比較してみたのですが、VGKとIEVはほぼ同じ動きをしているのですが、VWOとEEM、VPLとEPPはかなり乖離があり、同じ指数を追ったものとは思えないほどです。こんなことってあるのでしょうか。

管理人のみ閲覧できます

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>マルキールさん

自分が買うとしたら、VWOのほうだと思います。


>あるばさん

ありえると思います。
完全法とサンプリング法という違いがあります。
VWOとEEMについては、モンチさんのブログ記事が参考になると思います。
http://m0nch1.blog.shinobi.jp/Entry/464

またまたありがたいですね^^

しかしまあ、欲しいものがたくさんあり過ぎて
頭がくらくらします。猫にかつぶし状態です(笑)

ところでETFの中身についての情報は意外と少ないですね。
外国証券内容説明書を見ましたが、EEMは08/7/25、VWOはなんと07/11/10付で、これだけ動きが激しい状況下では比較も困難^^;

比較困難の前提でですが、両方のマザーファンドの国別比重や
一口あたり純資産額なんかも結構違ってました。。。

以下、よくわからないので、すごく変なことを言ってるかも知れません^^;

両ETFの一口価格の値動きが違うのは、その時々の需給要因によるのでしょうが
販売戦略・知名度・ブランド力の相違なども関係してるのでしょうかね〜?

そもそも、マザーファンドの構成に際して、指数と一致するように、そしてまたできるだけ安く購入できるように、運用会社担当者が目を血走らせて?(笑)、対象企業株をピックアップしてはファンドを大きくし、対応する口数を創設して運用会社の手持ちとして、それで売り向かうという構造かな〜と思いますが(本当にそうなんでしょうか?)、そうすると、担当者の購入の上手下手によって、純資産総額を構成する元手に差が出そうですね。まあこれは運用会社の収益の問題に過ぎない気もしますが?
それよりも、売り過ぎれば当然一口価格は下がるでしょうから、総体は大きくしたいけれど、元手を下回りたくないという思惑は発生しますよね。。

更に不思議なのは、純資産の増加分をいつの時点で時価評価して割当口数を決定しているかということですね。
これの操作は、運用会社と購入投資家の利害にすごく関わりそうですね。一体どうなっているのでしょう?
もしご存知でしたら教えて下さい。

私の想像では、運用会社は、資産増加分バスケットから、新口数が不足しないように、切り出す準備をして待ち構えていて、投資家の買いが過熱した際に、徐々に新口を切り出して売り向かい、需給をコントロールしつつ、値を下げ過ぎないようにして、適度な価格で売り、売価イコール元手一口価格としておいて、最終的に実際の元手との損得は運用会社の損得として計上する(手数料は別途発生するでしょうが)というところでしょうか。
これによると、運用会社の損得は、ファンド構成株の購入時と売却時の時価の差額になり、また、運用会社の売り向かい方如何で、ETF一口価格は左右されてしまうということになりますよね。


。。。もしかしたら、すごく検討外れなこと言ってるかも?
そしたら、笑って教えて下さい^^;;




>Bホールドさん

Bホールドさんの疑問は、ETFの商品設計そのものに関する疑問のようですので、うちのようなしがない個人ブログで質問されるのではなく、証券会社や運用会社に直接質問されるほうがよろしいかと思います。

質問内容を少し調整すれば(利害云々の部分など)、詳しく教えてくれると思いますよ(^^)

Bホールドさん
>両ETFの一口価格の値動きが違うのは
一番の理由は単純で、ポートフォリオ構成が違うのだから値動きが違うのは当然。自分で「国別比重がけっこう違う」って書いてるじゃないですか。
どちらも完全法ではなく代表的な一部の銘柄で構成されているわけで、保有する銘柄と配分についてはファンドの裁量で決めるため同一にはなりません。
ブランド力などは取引量の違いなどにより一時的な価格の乖離を生む要因にはなりますが、保有資産自体の評価額から乖離するようなプレミアムは原理的に存在しないので無視していいでしょう。(「保有資産」とは株式だけでなく、受け取り配当や信託報酬(負債)も含みます)

基本的にファンドが直接市場でETF証券や現物株などを取引することはありません。
ETF証券を発行するのは現物バスケットとの交換で行われるため、
>時価評価して割当口数を決定
というプロセス自体を必要としません。
純資産の増加分に応じてETF証券を発行することもありません。発行は上記の取引ごとに個別に行われます。

>運用会社の損得は、ファンド構成株の購入時と売却時の時価の差額になり
運用会社は直接市場取引をしないのでそこから利益を得ることはできません。
差額が生まれると証券会社がバスケットと交換することで利益を得ます。この差額を利益に変えるオペレーションによってバスケット評価額との差は小さくなることになり、結果的にETFは現物との連動性を維持できます。
だから「差額から利益を得ようとする存在」はETFの信頼性を維持するために非常に重要な役割を持つんです。

正直に言ってBホールドさんの疑問は個別の質問では答えようがないくらい的外れです。まじめに答えよとするとETFの仕組みをほぼ全部解説しなきゃいけなくなるくらいに。(普通、ETFにはマザーファンドって存在しないし。バンガードは例外だけど)
まずは楽天証券の解説を読んでみると、基本的な仕組みを把握できると思います。
http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/investment/in06_beginner_etf.html

いや〜〜

どもどもです^^;;
水瀬さん、アルビレオさん、私のダメダメな質問に丁寧に対応して下さってありがとうございます。

楽天証券の解説読みましたあ。大体よく分かりました^^
これまでETFは対象指数の価値しか気にしてなかったので^^;
仕組みが大体分かって気分大体スッキリです。

株式バスケットを「指定参加者」が現物出資して、交換にETF発行証券を取得し、この指定参加者が市場に参加して、買い向かったり売り向かったりして「適正な価格形成に貢献」してるのですね。

「指定参加者」(きっと証券会社ですね)というワンクッションを置いて、取得利益や価格形成や裁定取引という生臭いところを運用会社からは切り離してるんですね〜。
きっと株式バスケットの中身の指定は運用会社が決定して、ここで運用の巧拙が決まるのでしょうね。

株式バスケットとETF発行証券の交換条件をどう決定するのかは、残された謎です。これは、水瀬さんに教えてもらった相談電話で、いつか聞いてみようと思います。

そうか〜、指定参加者という黒子部隊が裁定取引をするから現物バスケットの集合体と一口時価の関係が、結局のところ適正になるんですね。なるほど〜。
(ところで、現物バスケットの集合体のことをマザーファンドとは言わないんですね。単にファンドでいいのかな?
私、用語については適当なんです。ダメですね。。。^^;)

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