2009年1月現在のアセットアロケーションと構成商品

水瀬ケンイチ

2009年1月5日時点のアセットアロケーションをチェックしました。

2009年1月5日のアセットアロケーション

前回調べた2008年9月時点と比べて、外国株式インデックスクラスが約4%減り、代わりに外国債券クラスが約5%増えていました。
いますぐリバランスしなければというほどの変化ではありませんが、今年のどこかで行なう予定の臨時投資の際には、外国株式インデックスクラスをすこし多めに買うことでリバランスしたいと思います。

現在の主な構成商品は以下のとおりです。
(これ以外にも、多少の金融商品があったり、なかったりしますが)



■日本株式インデックス
・iShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)の日本株式部分
・TOPIX連動型上場投資信託(1306)
・インデックスファンドTSP

■日本株式アクティブ
・MHAM株式オープン

■日本債券
なし

■外国株式インデックス
・iShares S&P500 Index Fund(IVV)
・iShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)
・STAMグローバル株式インデックス・オープン

■外国株式アクティブ
・DIAM中国関連株オープン
・SGロシア東欧株ファンド

■外国債券
・STAMグローバル債券インデックス・オープン

※MRFなど流動性資産はアセットアロケーションに含めていません。
※これらリスク性資産のほかに生活防衛資金として生活費の2年分を銀行預金にて確保しています。(←超重要!)

リスクはおおまかに把握し、有効フロンティアは厳密には追い求めておりません。
たいしたアセットアロケーションではありませんので、良い子は真似しないでくださいね。

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Posted by水瀬ケンイチ