山崎元氏の最近の相場観

水瀬ケンイチ

先日行なわれたインデックス投資ナイトの座談会のなかで、山崎元氏が参加者の質問に答える形で、世界経済に対する最近の相場観を語っていました。
(関連記事)
2009/01/12 インデックス投資ナイト実況レポート(その2)

その時の内容は、「日本の90年代をVTRを早回しにしている感じで、だいたい今は98年から99年くらい。そういう意味では、投資のタイミングとしては非常にいいタイミング」というものだったと思います。(個人的解釈ですが)

その相場観について、さらに詳しく解説されたレポートが楽天証券から出ていました。
90年代と現在の相違点も含めて、詳しく解説されています。
ご興味があれば見てみると面白いかもしれません。


山崎元 ホンネの投資教室 第九十四回 2009年と日本のバブル崩壊後の比較




暗い話が溢れかえっているこのご時世において、明るい相場観でうれしくなりますが、個人的には、山崎氏といえど将来が正確に分かるわけではないと思っているので(そんな人は誰もいないのですが)、この相場観については「ものの見方」を参考にさせていただくくらいに考えています。
相場を見るときに何に着目して、どう考えるか。そういう意味で、とても勉強になると思います。

今後の投資行動としては、ドカっと臨時投資したくなる衝動を抑えつつ、相変わらずちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法です(^^ゞ


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。
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Posted by水瀬ケンイチ