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マネックス、米国上場ETF・株式の取扱い開始時期のお知らせを再延期 

マネックス証券が、米国上場ETF・株式の取扱い開始時期のお知らせを再延期するそうです。

【マネックス証券WEBサイトより引用】
米国上場ETF・株式の取扱い開始時期について

米国上場ETF・株式の取扱い開始時期につきましては、6月30日付けの最新情報にて、7月半ば以降とお知らせいたしましたが、サービスリリースに向けた最終確認作業に遅れが生じております。
お客さまからたくさんのご要望をいただきながら、お待たせをすることとなり、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

なお、サービスの開始日、ならびに概要につきましては、確定次第、あらためてご案内させていただきます。お客さまに、一刻も早く、また安心してお取引いただけるよう、鋭意準備を進めております。今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
【引用おわり】

あいたたたたた…。

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野村アセット、ETF売買単位を10分の1に下げ 

野村アセットが、9月1日よりETF売買単位を10分の1に引き下げるようです。

【NIKKEI NET 2008/07/21より引用】
野村アセット、ETF売買単位を10分の1に下げ 22本で
 野村アセットマネジメントは9月1日、「TOPIX連動型」と「日経225連動型」など22本の上場投資信託(ETF)の売買単位を大幅に引き下げる。現在の最低売買金額は8万―34万円程度だが、いずれも10分の1の金額にする。ETFをより少額の資金で取引できるようにして、個人投資家の売買を活性化する狙い。

 すでに3万円台で売買できる「金価格連動型」「上海株式指数・上証50連動型」などは売買単位引き下げの対象外だが、同社が扱う大半のETFが5万円以下で売買できるようになる。(07:00)
【引用おわり】

個人投資家が投資しやすくなるので、これはうれしい話です。

例えば、僕が少し投資している「TOPIX連動型上場投資信託(1306)」は、最低取引単位で126,275円 (2008年7月18日現在)なので、これが13,000円弱で買えるようになるということになりそうです。
証券会社によっては○○万円までなら売買手数料無料の料金体系などがありますので、これを活用すれば、もしかしたら手数料なしで購入できるようになるかもしれません。
もちろん、その証券各社が野村アセットのETFを手数料無料の対象にするかどうかにもよりますが。

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カブドットコム証券、取扱ETFの買付手数料割引キャンペーンを実施 

カブドットコム証券が、ETFの買付手数料割引キャンペーンを実施するようです。

キャンペーンの内容は、取扱ETF銘柄すべての現物買付手数料を取引量に応じて最大50%割引。
実施期間は今日から2008年9月30日(火)までと、かなり長いです。

【買付手数料割引キャンペーン概要】

買付手数料額 (割引率)
5,000円未満(10%)
10,000円未満(20%)
30,000円未満(30%)
50,000円未満(40%)
50,000円以上(50%)

なお、同社は2008年7月29日から上場される南アフリカ株式指数に連動する「NEXT FUNDS 南アフリカ株式指数・FTSE/JSE Africa Top40連動型上場投信」およびロシア株式指数に連動する「NEXT FUNDS ロシア株式指数・RTS連動型上場投信」の取り扱いを上場初日から行うそうです。

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楽天証券、ちゃっかりキャンペーン再延長 

マネックス証券の海外ETF取り扱い延期のかげで、楽天証券の海外ETF手数料半額キャッシュバックキャンペーンが、6月30日までだったところ7月8日まで再延長されるようです。

実は、楽天証券のキャンペーン再延長は何となく予感していました。
証拠→http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-771.html#comment5882

理由は、以下のとおりです。

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マネックス、米国上場ETF・株式の取扱い開始時期の延期 

あ〜あ、なにやってんだか。

正式発表がないうちに、いくつかのマネー誌に海外ETF取り扱い情報(銘柄や手数料など)が漏れている時点で既に「?」だったのですが、しかも正式発表の延期とは、マネックスファンとしてはかなり「???」なのではないでしょうか。

まぁ、やってしまったことはもう仕方がありません。
その後、どう行動するかによって、企業の姿勢が分かります。

しっかり、マネックス!!
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楽天証券のキャンペーン延長とフィデリティ証券のもれなく最大2万円キャンペーン 

楽天証券の海外ETF手数料半額キャッシュバックキャンペーンが6月30日(月)まで延長されるようです。

このキャンペーン、きっと延長されるんだろうなぁとひそかに思っていました。
一般的に企業の夏のボーナスは6月半ばから7月半ばにかけて出ることが多いと思います。
ボーナス獲得を狙ったキャンペーンであれば、6月17日に終わってしまうと取りこぼしが出てしまいますからね。
楽天証券は過去にも何回かキャンペーン延長してますし。
海外ETFの購入を考えていたかたは、もう少しゆっくり考えられますね(^^)

また、フィデリティ証券では、ファンドの手数料全額キャッシュバックと、口座開設&50万円ファンド購入で、もれなく最大2万円がもらえるキャンペーンをやっているようです。
こちらは、8月29日(金)までです。

この、「もれなくもらえる」というのは、ノーリスクでリターンを得ることが出来る、見逃せないチャンスだと思います。
フィデリティ証券は、個人的にはパッとしないイメージだったのですが、いつの間にか僕のリレー投資用ファンドの「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」や、STAMシリーズ、PRUマーケットパフォーマーシリーズなど、主要インデックスファンドはしっかり取り揃えているようです。
要チェックかも。。。

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楽天証券、投資信託積立サービス取扱銘柄と分配金再投資可能銘柄拡充 

楽天証券が、投資信託積立サービス取扱銘柄と分配金再投資可能銘柄を拡充するようです。

明日、6月7日(土)より、投資信託積立サービスの対象銘柄を139本追加し、今回の追加で投信積立サービス対象銘柄は合計で251本となります。
また、合わせて分配金再投資可能銘柄についても、152本追加し合計288本となります。

僕は、暇つぶしに1ヶ月の間で投資タイミングを図る「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」というのをやっているので、積立サービスは利用していないのですが、分配金再投資サービスにはとても心惹かれます。
特に、個人的な注目ポイントとしては、分配金再投資銘柄に以下のSTAMシリーズが追加になったことです。

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楽天証券、「投資信託資産形成ポイント還元サービス」開始 

楽天証券が、投資信託の保有残高に応じて楽天証券ポイントまたは楽天スーパーポイントをプレゼントする「投資信託資産形成ポイント還元サービス」を7月1日(火)より開始するそうです。

■サービス概要
毎年1月1日〜6月30日及び7月1日〜12月31日の6カ月ごとに、投資信託の保有残高が50万円以上で所与の条件を満たしたお客様すべてを対象に、保有残高50万円につき、楽天証券ポイントまたは楽天スーパーポイント250ポイント(最大5,000ポイント)を還元。

バイ&ホールド派としては、投資信託を保有し続けているだけでもらえるポイントサービスはとてもうれしいものです。
還元金額自体はそう多いものではありませんが、投資信託の新規購入者だけでなく、保有者にも還元するという姿勢がグッドです。

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マネックス証券、投資信託全額キャッシュバックキャンペーン 

マネックス証券が、投資信託の申込手数料(販売手数料)を全額キャッシュバックするキャンペーンを発表しています。

キャンペーン期間は、6月9日(金)〜7月25日(金)。
対象は、投資信託を10万円以上購入のかた。

夏のボーナス狙いですね。
マネックスの場合、インデックス投資家がほしがるようなインデックスファンドは大体すでにノーロードなので、何か目星はないかな〜?と思って探していたら、ありました。

年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 

このファンドの取り扱い開始のニュースが出たときには、「マネックスならもしかしたらノーロードかも!?」とわいたのですが、販売手数料が1.05%かかることが分かり、がっかりしたものです。
このキャンペーンを利用すれば、ノーロードで買えます。

また、アクティブファンドですが、HSBCのエマージング系のファンドがどうしてもほしいかたは、普段は販売手数料が3.15%とかかかるので、このキャンペーンを利用するとよいと思います。

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マネックス証券、米国上場ETFの取り扱い開始 

マネックス証券が、米国ETFの取り扱いを2008年6月下旬より開始すると発表しました。

今までも海外ETFのうち中国ETFの取り扱いはあったのですが、今回はついに米国市場(ニューヨーク証券取引所、ナスダック証券取引所、およびアメリカン証券取引所)に上場するETFがお目見えです。
待ちかねたマネックスファンのかたも多いのではないでしょうか。

手数料、取り扱い銘柄、特定口座に入れられるかどうかなど気になる点は、確定次第あらためてご案内とのことで、今のところまだ不明。
続報を待ちたいと思います。

記事に書けるような情報ネタが少ないので、現時点での個人的感想を少し書きます。
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