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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」8月分の投資を実行 

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」8月分の投資を、8月27日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月から、リレー投資用の外国株式クラスの投資商品を変更しました。
先月まで、「トヨタアセットバンガード海外株式ファンド」に投資してきましたが、今月から、「STAM グローバル株式インデックス・オープン」に変更しました。
これは自分の中では大きな決断でした。

理由は、信託報酬が低くなるから(年1.27%→年0.777%)です。
そのかわり売却時に信託財産留保額(0.05%)がかかるデメリットがありますが、リレーまでの想定保有期間を考慮した結果、信託報酬の低減のメリット(年0.493%)のほうが大きいと判断しました。

というわけで、今月の購入投資信託は以下の3本です。
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やっと、資産運用番組「money cafe」を見られました 

テレビ初出演の資産運用番組「money cafe」を、やっと見られました。
友達が本日の再放送を録画したDVDをくれたのです。ありがとう!

(関連記事)
2008/08/23 本日のBS11の資産運用番組「money cafe」に出演した(けど見られない)

感想としては、取材でたくさんお話したなかで、うまい具合に大事な部分を使っていただいたなという感じです。
また、番組ののんびりとした雰囲気が、またインデックス投資話に合っているなと思いました。
地味で華もない話でしたが、実際インデックス投資は地味ですので(笑)、奇をてらった演出はないほうが現実味があるのかもしれません。

それにしても、佐藤まり江さん、かわいかったな〜。
いっしょに写真を撮ってもらわなかったことが悔やまれます(笑)

テレビは初体験でしたが、無難にこなせて安心しました。
このDVDは大切に保存しておこうっと(^^)
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野村アセット、REITに連動するETF上場を発表 

東証にJ-REIT連動のETFが上場するようです。

【NIKKEI NET 2008/08/26より引用】
野村アセット、REITに連動するETF上場を発表
 野村アセットマネジメントは26日、不動産投資信託(REIT)の指数に連動する上場投資信託(ETF)を東京証券取引所に上場すると正式発表した。対象となる指数は「東証REIT指数」で、REITで運用するETFは国内初。上場予定日は9月18日。最低売買金額は1万3000円程度になる見込み。(20:31)
【引用おわり】

東証REIT指数連動のETFです。
野村アセットの資料によると、信託報酬は設定当初で0.336%。
世のREITファンドよりも低コストですね。
(と思ったら…後述の追記参照のこと)
決算は年4回。
ということは、おそらく分配金も年4回と思われます(違ってたら申し訳ありません)。
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米景気は09年まで回復見込めず、米株は1年前より魅力的=バフェット氏 

バフェットおじさんによると、米景気は09年まで回復見込めないが、米株は1年前より魅力的なのだそうです。

【ロイター 2008/08/23より引用】
米景気は09年まで回復見込めず、米株は1年前より魅力的=バフェット氏
 著名投資家ウォーレン・バフェット氏は22日、米経済は依然として景気後退期にあり、2009年までに回復する可能性は低いと指摘した。ただ、米株式は1年前よりも「魅力的」になっているとの見方を示した。

 同氏はCNBCとのインタビューで、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は、低成長見通し・インフレ高進・信用状況の悪化に直面した景気を刺激する「魔法の杖」を持っているわけではないと指摘。「私の判断では、今後5カ月以内に(米景気が)改善する見込みはない」と述べた。 
【引用おわり】

記事の題名だけ見ると、つい、「じゃあ、今のうちに仕込んで09年に売れば儲かるじゃん」と思ってしまいそうです。
しかしながら、正確には、「5カ月以内に改善する見込みはない」と言っているだけで、「5カ月後に回復し始める」と言っているわけではないのでご注意を。

まあ、個人的には、どうせ毎月ドルコスト平均法で買うだけなので、買い時もなにもないのですけどね(^^)
株価が低い時にはたくさん買えて、株価が高い時には少しだけ買うように、自動的に調整されます。
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第2回読者さまアンケート結果報告 (その3) 

前回の記事、「第2回読者さまアンケート結果報告 (その1)」「(その2)」の続きです。
いただいた具体的なご要望と、出来るものについてはさっそく改善しましたのでご報告します。

<ご要望>
「前回のアンケートのとき、「字を少し大きくしました。」とおっしゃってましたが、全然変わっていないように思います。 印刷用ページにすると、字が大きくなるので そちらから見ています」(30代男性)
「字が小さいなと思います。この文章くらいの大きさが見やすいです。ブログのつくり方などはよくわからないのでなんともいえませんが、授業の予習の合間に見させていただくと眼がぼやけてしまうので。。」(20代男性)

≪改善点≫
ブログ記事本文のフォントサイズを、更にひと回り大きくしました。
(左右のメニューは、レイアウト上の問題があり変えていません)

正直、デザイン的にはデカ過ぎるような気がしますが、ブログ記事なんてものは読んでいただいてなんぼですから、デザインよりも読みやすさ優先でいきたいと思います。


<ご要望>
「サイドバーのコメント欄がメチャ長い! それだけコメントが多いってことですが・・・。ブログデザインの再検討の余地アリ?」(30代男性)

≪改善点≫
サイドバーのコメント欄を最新記事欄とくっつけ、全体として短くしました。
ついでに、New!マークもつくようになりました。


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第2回読者さまアンケート結果報告 (その2) 

前回の記事、「第2回読者さまアンケート結果報告 (その1)」の続きです。

photo_20080823_5.jpg
次のアンケート項目は、記事の難易度について。
昨年行なった前回のアンケートでは、設問を「簡単」「ちょうどよい」「難しい」の3段階でアンケートを取ったところ、97%が「ちょうどよい」との回答いただき、うれしい半面、今後の方針に結び付けづらかったため、今回は設問を5段階に増やしました。
結果、「ちょうどよい」が84.5%と大半を占めたものの、やや「難しすぎる」側寄りの傾向が現れました。

フリーコメントでは、
「書籍にもこのブログが紹介されていて読むようになりましたが、いかんせん途中からではついていけないのが現実・・・私の勉強不足でどうしようもありませんが。 ただ、新聞は読むようにしていますが、水瀬さんのようにはなれないと思うのです。でも、ブログを理解して読めるようになりたい」
とのお言葉が。

もう少していねいな解説や補足などが求められているのかもしれません。
記事を書く際には、注意したいと思います。


photo_20080823_6.jpg
ここからは今回から新たに加わった設問です。
記事の雰囲気について。

雰囲気は、「とてもやわらかい感じ」「すこしやわらかい感じ」を合わせて約8割のかたが、やわらかめとお感じになっているようです。
自分が目指している方向性と合致していたので良かったです。
今後も、のんびりやわらかめでいきたいと思います。

一方で、フリーコメントでは、
「もっと穏やかな心持ちでブログ運営した方がいいと思います」(20代男性)
「ちょっと気になるのは、たまにコメント欄の書き込み者に対してのコメントですが、その人に対しての発言がきついように思える点があり、もう少しヤンワリでも良いような気がします」(30代男性)
などのご意見も寄せられており、気をつけたいと思います。



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第2回読者さまアンケート結果報告 (その1) 

先日実施させていただいた「第2回読者さまアンケート」の集計結果をご報告いたします。

よりよいブログにしていくため、読者さまのことを教えていただいたアンケートでした。
(関連記事)
2008/08/09 今日でブログ開始から丸3年。読者さまアンケートにご協力お願いします!
合計回答数は405でした。
たくさんのかたにご回答いただき、ありがとうございました。あつく御礼申しあげます。

photo_20080823_1.jpg
まずは、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの読者さまの年代について。
30代を中心に20代〜40代のいわゆる資産形成世代で、全体の約9割を占めています。
インデックス投資の中心世代と言っていいかもしれません。

フリーコメントでは、
「投資という話を周囲にすると、いわゆる投機の話題になってしまう&インデックス投資が認識されていない状況で、心強い仲間(仲間というのも失礼かもしれませんが)がいるんだな、と思っています」(20代男性)
「私もファイナンシャルフリーを目指している会社員です。がんばりましょう!」(40代男性)
「10年後にお互い笑っていれたらいいですね」(40代男性)
などの頼もしいお言葉が。

皆さんいっしょに豊かになりましょう!(^^)


photo_20080823_2.jpg
次に、性別について。
はい。相変わらず野郎ばっかりです(笑)
しかも、前回のアンケートと比べて、微妙に野郎比率が上がっております(81.9%→84.7%)。

貴重な女性のフリーコメントでは、
「やさしい雰囲気のブログで、丁寧な内容であることが女性にも受け入れやすいです。 これからも、読ませてくださいね^^」(30代女性)
「投資信託を積立購入しはじめて、まだ1年未満の者ですが、いつもこのブログを参考にしております。他の人たちがどういう投信を購入しているか、とても興味がありました。これからも、いろいろな情報を教えて下さいね」(30代女性)
などのうれしいお言葉が。

女性のご意見は貴重なので、ぜひとも積極的にコメントいただければと思います。
僕だけでなく、教えたがりの男性陣から、よいアドバイスが得られるかもしれませんよ?(^^)


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本日のBS11の資産運用番組「money cafe」に出演した(けど見られない) 

先日取材をお受けした、BS11の資産運用番組「money cafe」が、本日8時30分〜8時55分で放送されました。

(関連記事)
2008/08/04 BS11の資産運用番組「money cafe」の取材をお受けしました

…が、うちではBS11が見られないのでまだ見てません(T-T)
どんな番組の作りになっていたか、取材のどの部分が使われたのか、顔は映ってないだろうか等々、いろいろ気になります。
制作会社のかたがVTRをくださるという話でしたが、いつ来るか不明。
来週水曜12時30分〜12時55分に再放送があるようですが、それも見られません。

もし、番組をご覧になったかたがいらっしゃったら、どんな感じだったか、教えていただけないでしょうか?
(なんとも情けないお願いですが…)
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東証、ETF売買代金が伸び悩み 1―7月、世界16位に後退 

東証のETF売買が伸び悩み、売買代金で世界7位から16位に後退したそうです。

【NIKKEI NET 2008/08/22より引用】
東証、ETF売買代金が伸び悩み 1―7月、世界16位に後退
 東京証券取引所で上場投資信託(ETF)の売買が伸び悩んでいる。東証はETFを戦略分野と位置づけ、金価格や新興国の株価指数に連動する新商品を相次ぎ投入したものの、今年1―7月の売買代金(ドル換算ベース)は前年同期に比べ3.3%減少。世界の主要取引所の中で売買代金は16位に後退した。世界の株式市場の調整局面が長引いていることや、ETFの認知が進んでいないことが響いている。

 ETFは上場株式と同様に価格がリアルタイムで変動し、手数料は一般的な投信よりも低い。2000年以降、世界的に取引が活発になり、東証でも01年7月から本格的に売買が始まった。
【引用おわり】

さらに、日経新聞本紙では、以下のランキングが出ています。

1位 ニューヨーク証券取引所 (38,080億ドル)
2位 ナスダック (11,039億ドル)
3位 アメリカン証券取引所 (1,852億ドル)
4位 ドイツ取引所 (1,221億ドル)
5位 ユーロネクスト(欧州) (916億ドル)
6位 TSXグループ(カナダ) (787億ドル)
7位 ロンドン証券取引所 (588億ドル)
8位 イタリア取引所 (424億ドル)
9位 香港取引所 (307億ドル)
10位 テルアビブ証券取引所(イスラエル) (243億ドル)
 ・
 ・
15位 大阪証券取引所 (141億ドル)
16位 東京証券取引所 (139億ドル)

香港やイスラエルにも負けています。
これが世界第2位の経済大国のETF事情かと思うと、非常にお寒い限りです。
しかしながら、これはある意味、当然の結果だと思います。

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コモディティ市場から消えた投機マネーの行方 

一時は飛ぶ鳥を落とす勢いだったコモディティ市場ですが、最近は下落傾向のようです。

【ヘッジファンドクルーク 2008/08/20より引用】

コモディティ市場から消えた投機マネーの行方

コモディティ市場に流入した短期資金はどこに消えてしまったのか?この疑問について18日付けのダウ・ジョーンズが報じている。

◆現金保有
世界のエネルギー、金属、穀物市場の資金動向を追うのは難しいが、現金で保有されている可能性が高いようだ。
(中略)
コモディティ専門の調査会社GPMグループの責任者は、ロングオンリーのコモディティ・ファンドが先物市場においてポジション解消による大量売りを行っていることを指摘。さらに、「こうしたファンドは市場から撤退したわけではなく、再び市場に参入するテクニカル・サインを待っている」と語っている。

また、コモディティ価格の上昇を見込み先物のコールオプションを保有していたヘッジファンドがポジションを解消し、投資機会を待ちながら現金で資産を保有していることに言及し、コモディティから株への資金移動は起きていないと述べた。

◆債券市場
RBCキャピタル・マーケッツのジョージ・ゲロは「投資家の中には資金を安全資産である米財務省証券などの短期債に投資している」と語った。

さらに同氏は、コモディティ価格の下落を背景にFFレートの据え置き観測が高まったことから債券市場に資金が流入していることを指摘、株式市場がコモディティ市場の代替市場とはなりえないことを述べた。

◆金融・生活必需品セクター
ハリス・プライベートバンクのジャック・アブリン氏によると、コモディティ市場の資金は金融株などにシフトしていると説明している。7月中旬からステートストリートの「Financial Select Sector SPDR (XLF)」が約20%も上昇。一方で、「 United States Oil (USO)」は約20%下落した。

あるストラテジストは「コモディティが市場を牽引してきたが、現在は生活必需品セクターが市場を牽引している」と語った。ステートストリートの「Consumer Staples Select Sector SPDR (XLP)」は7月中旬より緩やかに上昇している。現在コモディティに投資されていた資金は、歯磨き粉メーカー、ドラッグストア、ディスカウントストア銘柄に向かっている可能性があると付け加えた。

【引用おわり】

ダウ・ジョーンズによると、コモディティ市場から消えた投機マネーの行方は、現金・債券・株式(金融・生活必需品セクター)らしいとのこと。
なんのことはない、お祭り騒ぎが終わったあとは、いわゆる「ごく普通」のアセットクラスにマネーが戻ってきているようです。

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